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比較対象は人件費!?マーケティングオートメーションのコストの考え方

マーケティングオートメーションのコストって果たして安いのでしょうか?比較対象は他のツールではなく、実は人件費であることが多いです。今後の労働人口の減少も踏まえ、どちらにメリットがあるのかを検討する価値はありそうです

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目次

マーケティングオートメーションの費用はどうすればわかる?

マーケティングオートメーションを導入しようと思っても、費用が気になる。という方は多いのではないでしょうか。もちろんサービスによって基本の料金などは変わってくるのですが、本記事では具体的な金額ではなく一般的な考え方について書きたいと思います。

結論:「何」を「どのくらい」「どう」したいかで変わる

例えばホームページを制作する場合でも、価格は様々です。どういうWebサイトを作りたいのか、どのくらいの規模なのか、何かサービスを運用するシステムを組み込むのか等たくさんの要素によって金額が変わってきます。

マーケティングオートメーションの価格決定に必要なのは、「どういう目的で、月間何件の見込み顧客があって、売上をどのくらいアップさせたいか」という具体的な目標です。目標が定まれば、ある程度の相場がわかりますので価格もお答え出来ます。

価格を抑えるのであれば、「顧客がどういうページに興味を持って、どういうページを見て問い合わせを行ったか」などの使い方であれば比較的安く導入出来る傾向にあるようです。

コストの内訳

マーケティングオートメーションのコストは、導入コストと運用コストの2つに分かれます。

導入コスト

導入コストは一般的に下記のような内訳になります。一般的には、十数万〜程度のコストがかかります。

(1)MAの基本設計・戦略設計
(2)コンテンツ作成
(3)MAツールの初期設定
(4)MA運用テスト・検証
(5)MAツール操作方法の研修・教育
(6)Webサイト作成費用(Webサイトが無い場合やリニューアルをする場合)

運用コスト

運用コストは一般的に下記のような内訳になります。規模にもよりますが、数万〜のコストがかかります。

(1)リード獲得費用(広告費も含む)
(2)MAツール使用料
(3)MAツール運用・メンテナンス
(4)コンテンツの追加作成

ビジネスの柱にする

結構費用がかかると感じた方も多いのではないでしょうか。しかし、ビジネスの基幹としてマーケティングオートメーションを運用しようと思った場合はこのくらい見ておいたほうが良いのではと感じます。

市場規模が大きければコストも薄まる

市場規模が2倍だからといってWebページが2倍だとは限りません。規模が大きくなったところで費用はそれほど大きく膨らむことは無いので、大きな市場であるほどマーケティングオートメーションの導入のメリットは大きいと言えるでしょう。

マーケティングオートメーションは本来人が行うマーケティングを自動化する性質上、担当者の人件費と比べられることが多くあります。

導入コスト+運用コストを同じだけの効率を出すことの出来る人数の人件費と比べることで導入のメリットがあるかどうかを知ることが出来るでしょう。

最終的には費用対効果

マーケティングオートメーションの価格を比べる場合、同じと想定されるだけの人件費との費用対効果の比較を行うことでメリットがあるかどうかを検討できます。

市場規模が大きくなるほど、顧客も増えますから人件費と比べて自動化のメリットを得ることが出来るのではないでしょうか。
もちろん、人を雇うことは社会にとっても有益なことではありますが、労働人口も減少している昨今では自動化の検討も平行して行っていく必要があるのではないかと思います。

使いやすいツールを選ぶことも大切

せっかく導入しても機能が多すぎて使いづらく、かえって効率を悪くしてしまったりすることもあるようです。マーケティングオートメーションにより大きなメリットを見出したいのであれば、使いやすさも十分に考慮することをオススメします。

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