この記事を読んだ人におすすめの記事×

Original.jpg?jp.co
出典元URL:https//www.shutterstock.com

マーケティングオートメーションは目的と操作性で選べ!

マーケティングオートメーションは、目的を達成するために導入するものです。必要以上の機能がついていても無用の長物になってしまうことがありますので、目的をしっかりと理解して目的に合ったツール選びをおこなうことをお勧めします。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE

目次

マーケティングオートメーション導入を検討されている方、今どのようなツールを比較していますか?本当にやりたいことに合ったツールを選んでいますか?

豊富な機能を持ったツールを導入したはいいものの、複雑すぎてどうにもうまく扱えずいかえって効率が悪くなってしまったという声も耳にします。あなたが候補にしているツールも、もう一度冷静に比較してみるのも良いかもしれません。

目的を明確にする

いちばん大切なことは、目的を明確にすることです。目的から外れてしまうツールは導入しても不十分な成果で終わってしまうことになります。「何を」「どうやって」「どのくらい」「どうしたい」のかは必ず明確にしておく必要があります。

その機能で、施策を行うイメージがあるならOK

例えば当初はマーケティングオートメーションで顧客の育成のみが目的だった場合でも、色々と話しを聞くうちにコンテンツマーケティングも自社に適しているのではと気持ちが変わっていった。というような場合であれば、当初と多少目的が変わってしまっても全く問題はありません。この場合は、コンテンツマーケティングを行うことも当初の目的+αを達成するための施策になるので、コンテンツマーケティングは欲しい機能ということになります。

とりあえず多いほうが良いはNG

機能が多すぎると、使い方もわからずに効率が落ちてしまう原因になります。また、無理に全ての機能を使って施策をおこなってもどこを改善点はどこか、効果があったのはどこかがわかりにくくなってしまう可能性があります。目的があるなら別ですが、必要以上の機能を導入するのは避けたほうが良いでしょう。

操作性を確認する

マーケティングオートメーションのツールの中には、専門的な知識や技術を必要とするツールも多くあります。導入の際には、そのツールをすぐに使いこなせるのかをよく検討する必要があるでしょう。

目的をしっかりと見定めた上で導入をする。

ただなんとなく導入しただけで売上が上がるツール!というのもなかなか難しいものです。まず目標を定め、どのような手段でそれを達成するかという方法の一つとして、マーケティングオートメーションを利用したいですね。

この記事を読んだ人におすすめの記事

    アクセスランキング

    あわせて読みたい

      KABUKI > コンテンツ > マーケティングオートメーションは目的と操作性で選べ!

      人気のキーワード