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売上げアップで負担も軽減!?噂のマーケティングの自動化(オートメーション)とは

昨今一般化してきたインターネットを利用したマーケティングをご存知ですか?ニーズに合わせた提案を自動化(オートメーション)することで、顧客をもっと熱中させてみませんか? ・・・あの競合も導入してるかもしれません。

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目次

広がるインターネットを利用したマーケティング

インターネットを利用した自動化マーケティング(マーケティングオートメーション)はアメリカでは既に一般的ですが、日本ではまだまだこれから広がっていく分野でもあります。
本記事では、
・マーケティングオートメーションで何ができるのか?
・どういうツールを選べばいいのか?
という疑問にお答えします。

マーケティングオートメーションで何が出来るのか

マーケティングオートメーションを利用することで、マーケティング担当者が効率的に顧客の管理・育成を行うことが可能です。様々なツールがある中で少しづつ特徴は異なりますが、本記事では一般的にできることをご紹介します。尚、下記に挙げる内容は殆どの場合自動で行うことが可能です。

1.顧客情報の管理

マーケティングオートメーションでは、ウェブサイトを訪問した顧客を把握することができます。それにより、顧客の購買心理が現在どんな状態であるかを効率よく知ることができます。また、会員登録や資料請求などで登録してもらったメールアドレス等の情報と紐付けることで、より深い考察が可能になります。

2.見込み顧客の育成

せっかく顧客にウェブサイトを訪問してもらっても、いつも同じページでは飽きられてしまいますよね。マーケティングオートメーションでは、顧客の状態に応じて適切なアプローチを設定することが可能です。見てもらいたいページや資料のダウンロードを促したり、自動メールでのコミュニケーションもできるので、顧客を離さず育成することが可能です。

3.購買意欲が高い顧客の抽出

見込み顧客を管理・育成することで、購買意欲が高い顧客を把握できるようになります。BtoB企業の場合は購買意欲が高くなった顧客に対して営業担当が個別にアプローチをかけることにより、効率よく受注率を上げることが可能になります。BtoC企業の場合でも、購入意欲が高くなった顧客が増えたタイミングでセールなど施策を仕掛けたり、より効果的なマーケティングを行うことが可能になります。

4.購入までのストーリーの明確化

どんな商品でも、顧客が購入を行うまでにはストーリーがあります。実際にマーケティングオートメーションの運用を行いながら、最初に設定したストーリーを是正していくことで、より効率を高めながら顧客と寄り添うことが可能になります。

上記の4つは、基本的にどんなマーケティングオートメーションツールでも行うことができます。それを踏まえた上で、実際にどのような点に注目すれば良いのかを3つ挙げたいと思います。

1.使いやすさ

マーケティングオートメーションを導入する目的は、売上増加と業務の効率化です。そのためとはいえツールのことをゼロから勉強するのはかなりの負担になり、本末転倒とも言える気がします。マーケティングオートメーションのツールは、より直感的に使えて、なお且つ使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

2.目的を達成できるか

せっかくマーケティングオートメーションを導入しても、目的が達成できなければ意味がありません。売上増加につなげるためには、適切なタイミングで正しいアプローチを行うことが必要です。機能が不足していないことはもちろんですが、機能が多すぎて専門知識のある人でなければ難しくて扱えないという可能性もあるので、深く検討が必要です。

3.自社に合ったツールか

マーケティングオートメーションのツールは、それぞれ想定している企業の規模が違います。ツールの想定と自社の条件が噛み合わなければ、せっかく導入したツールがうまく機能しない可能性もあります。そういう意味では、ツールを選定する上でいちばん重要な項目かもしれません。

マーケティングの自動化を行う意味は大きい

マーケティングオートメーションについて、なんとなくどういったものかご理解頂けたでしょうか?マーケティングオートメーションはとても便利ですが、目的を明らかにした上で自社に合ったものを選ぶ必要もあり、まだまだ難しいと感じる方も多いかもしれません。それでも将来的には当たり前になると言われているマーケティングの自動化を、今から取り組んでみる価値は十分にありそうです。

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