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問い合わせ数アップ!今さら人に聞けないマーケティング用語「LPO」とは?

ランディングページの最適化を意味する「LPO」。ランディングページ最適化に相応しいコピーが生み出す効果とは?集客力をUPさせるためのLPOポイント。

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目次

「LPO」=「ランディングページの最適化」。ランディングページとは、外部からWEBサイトに訪れた人が一番最初に目にするページのことです。魅力のないランディングページでは、訪問者は他のページをチェックすることなく去ってしまうかも。ランディングページを最適化させるためのLPO注意点をご紹介します。

なぜ、「LPO」を意識したWEBサイト作りをしなければならないのか?

「Landing(ランディング)・Page(ページ)・OptimizationL(最適化)」の頭文字をとった言葉「LPO」。
検索ページの上位に自身のWEBサイトが来るようにSEO対策を行ったり、宣伝費用をかけて広告をインターネット上に出しアクセス数を上げても、一番最初に訪問者の目に入るランディングページに問題があれば、売り上げなどといった利益には繋がりにくいのです。ランディングページを見やすく、分かりやすいものに最適化することが、マーケティングでも重要視されています。
また、ゴチャゴチャと見づらいWEBサイトでは、検索エンジンが順位を下げてしまう可能性も。LPO対策とは、そのままSEO対策にも繋がります。

分かりやすい「メインコピー」で瞬間的に心を掴もう!

多くのWEBサイトが乱立し情報量の多い現代では、検索サイトで検索を行った9割のユーザーが一番最初の検索ページだけをチェックするという調査結果も出ています。また、開いたサイトに「自分にとって価値があるかどうか」判断する時間は2~3秒程度とも。ユーザーは瞬間的に「このWEBサイトに目を通すべきかどうか」を決定し、その価値がないと判断した場合は次の違うWEBページへと移動していくのです。
瞬間的にユーザーの心を掴むために必要なことは、WEBサイトの内容を象徴するような「メインコピー」。
2~3秒間では、長い説明文を読むことはできません。
ユーザーの立場に立って、魅力的で共感性の高いメインコピーを作成しましょう。

「CVR」を意識したWEBページ作りをしましょう

「CVR」とは、「Conversion(コンバーション)Rate(レート)」の略。本来は変換比や換算率といった意味ですが、WEBマーケティングの世界では「実際に購入や資料請求、問い合わせなどのアクションを行ったユーザーの割合」を意味します。
一か月の間に、10,000アクセスあり、その中で購入などを行った人が100人いれば「CVR」は0.01、となります。
CVRの数字を上げるためには、ランディングページなどのページをユーザーにとって使い勝手のいい構成にしなければなりません。
指標はサイトなどのジャンル、作成目的などが違うため、「このCVRの数字が理想的」というモノはありません。独自のCVRの目標数値などを決め、WEBサイトを作成していくことがLPOへの道の一つでしょう。

「ファーストビュー」を意識し、分かりやすい画面作りを

外部から訪問し、一番最初に目に入るページがランディングページですが、ランディングページのスクロールしなくてもいいブラウザ画面部分を「ファーストビュー」と呼びます。一般的に、7割のユーザーがファーストビューでWEBサイトを判断し、閉じてしまうとされています。
ファーストビューが購入検討や問い合わせなど、次のステップに進む決定打になる場合も多いのです。
ファーストビュー内には、メインコピーやメイン画像、お問い合わせ・申し込みボタンなど重要なアイテムを必ず入れるようにし、細かな説明文はスクロールやクリックした後の画面に配置しましょう。
WEBサイトの閲覧はPCに限ったことではありません。小型ノートブックから見たファストビューも意識することが重要です。

ユーザーの背中をちょっとだけ押す「コピー」作りを。

ECサイト作りにおいて、説明文やキャッチフレーズといった「コピー」はとても重要。
購入や問い合わせを行うかどうか迷っているユーザーに対し、並ぶコピーが後押しをしてくれる場合もあります。
商品の内容を端的に表現するだけではなく、「欲しいと思っているユーザー」の立場で「こういう言葉だと購買欲求が増す」コピーを使用しましょう。例えば、化粧品のPRコピーの場合、「美容成分配合」だけではなく、「美容成分を配合しているので若々しい肌へ変身」などといった一工夫が必要です。
短いコピーはお問い合わせ、もしくは購入ボタンの近くに配置しておくと効果的。
また、実績や「100面人が愛用」などといった数字の入ったコピーは、目立つように枠で囲うなどといったデコレーションで強調しましょう。

「LPO」とは、ユーザー目線のWEBサイトを作れるかどうかで決まります。
ユーザーがどういった目線でWEBサイトに目を通し、どういった導線でお問い合わせや購入のボタンを押すかを意識しながら、結果の残せるサイトを作っていきましょう。

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