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出典元URL:https//www.shutterstock.com

A/Bテストのためのおすすめツールを比較

WEBサイトやオンライン広告の運用に欠かせないA/Bテストの運用サポートをしてくれるOptimizely、KAIZEN PLATFORMなどのツールを徹底比較。

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目次

WEB運用で欠かせないのが「A/Bテスト」。複数のランディングページやクリエイティブの成果を比較し、運用、改善を行い、売上向上を図ります。しかし実施には他部署連携が欠かせず、手間かかります。ここではより簡単にA/Bテストを行える国内外の便利ツールを徹底比較します。

世界シェアNo.1 Optimizely (オプティマイズリー)

A/Bテストツール世界シェアNo.1のOptimizely。
創業者のひとりDan Siroker氏はオバマ大統領の選挙キャンペーンを通して得た成功体験をもとにOptimizelyを開発しました。現在では全世界で7000社以上が導入しています。
OptimizelyでA/Bテストを始めるには、Optimizelyが発行するタグをウェブサイト内に埋め込むだけでOKです。
Optimizely上でA/Bテストのレイアウトや要素を指定すると、自動でHTMLを書き換えテストを実施、そしてビジュアライズされた結果を確認できます。
プランには有料のエンタープライズ版と無料のスターターがあります。例えばエンタープライズ版には、地域や性別、年代ごとのユーザーセグメント機能、PC、モバイル等デバイスごとやアプリのA/Bテスト実施などの追加機能などがあります。
30日無料トライアルが可能です。月額費用は非公開ですが、国内正規代理店(イーエージェンシーやギャプライズなど)を通すと日本語サポートを受けながらの運用が行えます。

和製A/Bテストツール KAIZEN PLATFORM(カイゼンプラットフォーム)

日本初のA/Bテストツールで圧倒的な知名度を誇るのがKAIZEN PLATFORM。
A/Bテストを始めるには、Java Scriptタグをウェブサイト内に埋め込むだけでOKです。
ブラウザ上でのレイアウト指定、テスト実施、レポートまで、テストに必要な機能を搭載しています。
またKAIZEN PLATFORMには900名を超えるフリーランスの「グロースハッカー」が所属しています。彼らはA/Bテストのプロですので、自ら企画せずとも提案を受けることが可能です。
プランはエンタープライズ版のみで、月額費用は非公開です。

月額利用料重視ならコレ!Visual Website Optimizer(ビジュアル ウェブサイト オプティマイザー)

インドWingfy社によるA/Bテストツールで、世界シェア2位、3000社以上が導入しています。国内では株式会社アッションが独占パートナーとして導入サポートを行っています。
VMOでA/Bテストを始めるには、VMOが発行するJava Scriptタグをウェブサイト内に埋め込むだけでOKです。
ブラウザ上でのレイアウト変更、及びテスト実施、そしてリアルタイムでコンバージョンレートの自動解析ができます。またヒートマップ機能では、WEBサイトでもっともクリックされたエリアを表示することができます。これらの豊富な機能ながら、利用ドメイン数やにもサブアカウント数にも上限はありません。利用料が月額49US$と競合他社に比べると手頃な価格なのも魅力的です。

いかがでしたでしょうか。A/Bテストツールは単なる運用サポートに留まらず、WEBサイトの改善、最適化のためのさまざまな機能が備わっています。日々の運用に関わることなので、使い勝手がもっとも重要になります。各社との相性を見極めるためにも、まずは気軽に無料トライアルから試してみてはどうでしょうか。

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