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出典元:https://www.shutterstock.com/

効果的なメディアの収益化に!アフィリエイトで考えるべき5つのコツ

ただリンクを設置するだけではアフィリエイトで稼ぐことはできません。アフィリエイトで稼ぐためのコツをまとめました。

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目次

「アクセス数は増えているけど、収益化ができない」

こんな声をよく耳にします。確かにアクセス数や滞在時間、回遊性などは大切な指標です。しかし、その指標ばかりに目を奪われて収益化ができずにいると、どんなに高品質なコンテンツを提供していたとしても、いずれ持続が不可能になってしまうのです。

そこで、今回はアフィリエイトを活用した収益化を目指す上で、考えるべき大切なポイントを5つ紹介したいと思います。

1.紹介する商品(サービス)の選定をする

アフィリエイトを行う上で、重要なポイントは売りやすい商品を選定することです。アフィリエイトで収益が立つメディアとそうでないメディアの間には、この商品選定の時点で差が出ていると言っても過言ではありません。

アフィリエイトは商品が売れなければ、報酬が入りません。そのため、自身が売りたい商品を紹介するのではなく、ユーザーが欲しがっている、欲しいと思う商品を紹介しないと収益に結びつかないのです。

ただ、一方で売れる商品というのは競合も多く存在します。そのような競合に打ち勝つためには、専門性を活かすことです。自身の得意なジャンルで、誰よりも詳細に、深いコンテンツを提供することで、ユーザーを掴み取ることができるでしょう。

物販アフィリエイトの場合で例えると、下記のような式になります。



売上 = ユニークユーザー数 × 転換率 × 承認率 × 購入単価 × 報酬料率



承認率や報酬料率は定数(動かしようのない数字)である一方で、ユニークユーザー数、転換率、購入単価は変数(工夫によって動かせる数字)であるため、非常に重要な指標になります。つまり、どんなに報酬金額や報酬料率が高いアフィリエイトプログラムだろうと、それら3つの指標に目を向けなければ数字がついてこないということです。
出典:http://cardinfo.hatenablog.com/entry/how-to-choose-correct-menu

2.検索キーワードを意識して良質なコンテンツを作る

検索キーワードを意識することは、Webコンテンツを作る上で重要なポイントです。特にアフィリエイトでは、先に挙げた「商品の選定」と「検索キーワードの選定」が軸となります。

検索キーワードを意識することは、ユーザーのニーズを意識することと同等です。そのため、より購買意識の高まった状態で検索するであろうキーワードを抽出・分析し、そのキーワードの検索結果に表示されるようなコンテンツ制作、SEO施策が必要になるのです。

クリック広告などとは違い、アフィリエイトの場合はただアクセスを呼べばいいというものではなく、そのキーワードが広告収益にいかに繋げられるかがとても重要です。

検索キーワードのボリューム、広告収入への繋げやすさをそれぞれ考慮した上で、収益化を目指していくとよいでしょう。
出典:検索キーワードのボリュームとアフィリエイト収入のカンケイ - Cognitive Dissonance

3.検索結果の競合サイトを見て、オリジナルコンテンツを作る

同じジャンルや同じ商品を取り扱っている競合サイトを見ることによって、様々な気づきや学びを得ることができます。そして、自身のメディアをどのように競合と差別していくのか考えるきっかけにもなります。

特にGoogleの検索結果で上位にあるメディアとの違いは何か、競合にあって自身のメディアにないもの何かを探してみましょう。

良質なコンテンツを制作するだけではなく、さらに一工夫、オリジナリティを付け加えられるように考えることが大切です。オリジナリティに富むコンテンツを作ることで、他の競合サイトでは得られない情報にユーザーは満足し、結果として成果に繋がるのです。

お金を稼ぐというのは、何かを与える事に対する対価です。

それは、時にはモノであったり、サービスであるわけです。
出典:アフィリエイトで長く稼ぐ為のコツ「オリジナルコンテンツ」とは? | アフィリエイトで稼ぐ方法の全て

4.コンテンツに合う商品(サービス)だけを紹介する

初心者にありがちなのが、アクセスの高いページにいろんなアフィリエイトバナーやリンクを設置して、マネタイズを最大限に図ろうとするやり方です。

お饅頭のページに、クレジットカードや財布、転職サイトへの紹介バナーを貼ったとして、それらをクリックしようを思いますか?
ほとんどの人がクリックしないところか、邪魔な広告が多く、ユーザーの満足度を下げてしまうでしょう。

そんな時は、ユーザーがそのページに辿り着くに至った動機を考えてみてください。「なぜ、このページにたどり着いたのか」「このキーワードで検索しようと思った理由はなんだろうか」、これが分かると例えお饅頭のページでも他の商品が売れるようになるかもしれません。

どんな動機を持ったユーザーが訪れていて、そのユーザーにどの商品を提供すればいいのか、コンテンツ制作に活かしながら、改善を繰り返していきましょう。

実際たくさんのお金を稼いでいるサイトほど、
そこまで掲載している広告は多くありません。

1ページごとの広告の数は適度に調整し、多くしてはいけません。

また、テーマと関連性のない広告も使わないようにします。
出典:アフィリエイト広告の効率的なはりつけ方

5.AIDMAを意識してリンクの設置場所を考える

AIDMAとは、消費者の購入過程(心理プロセス)を表すモデルの1つです。
消費者は、

A:Attention(注目)
I:Interest(興味)
D:Desire(欲求)
M:Memory(記憶)
A:Action(行動)

というプロセスを経て、購入まで至るとされています。

このプロセスを大きく分けると「認知段階(A)」「感情段階(IDM)」「行動段階(A)」の3つに分けることができます。

アフィリエイトは、ユーザーの行動が発生しなければ報酬を得ることができない仕組みです。そのため、「行動段階(A)」のステージにいるユーザーは、どのようなキーワードで検索し、どのようなコンテンツ内容に満足するのか考えてみましょう。

見なければいけないのは報酬単価ではなく、ユーザー

アフィリエイトは、バナーやリンクを設置するだけでマネタイズができる手法と考える人も少なくありません。しかし、アフィリエイトでマネタイズするには、緻密な戦略と不断の努力が必要不可欠です。

そのためにはアフィリエイトの報酬単価ファーストで商品選定をするのではなく、ユーザーファーストで商品選定することが近道になるでしょう。
今回取り上げた5つのポイントを念頭におきながら、自身のメディア運営に活かしていただければと思います。

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