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Facebook広告の料金一覧

Facebook広告の出稿の仕組みをはじめ、インプレッション単価方式や、クリック単価方式といったような料金体系とその適切な選び方を紹介しています。

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目次

近年注目を集め始めているFacebook広告ですが、メリットには実名登録制のSNSがもつ性質を利用したマーケティングができるというメリットもあるのですが、他の広告出稿サイトに比べて比較的安価に出稿できることもメリットです。今回はFacebookの広告の料金体系と予算について紹介します。

Facebook広告出稿の仕組み

Facebookでは広告をすべての人に表示するわけではなく、広告オークションシステムによりどのユーザーに表示するのかが決定されます。この仕組みにより利用者は自分の関心に適する広告を見ることができ出稿者は効果的でかつ無駄なくユーザーにアプローチすることができます。

オークションシステムではすべての広告に「総入札値」を割り当てます。この総入札値ですが、入札金額はもちろんのこと、広告によって出稿者の目標を達成できる可能性、広告の質や広告とユーザーのマッチング率などの指標によって決定されます。

この総入札値が最も高い広告がオークションに勝つことになり、獲得権を手にすることができます。単にお金をかければかけるほど広告を出稿できるシステムではなく、出稿者とユーザー両者ともに損をしないように合理的なシステムだといえます。入札金額ですべて決まるわけではないので広告出稿のコストを抑えることができます。

また、最適化入札という機能が用意されており、出稿者が入札金額を決めるのではなく、Facebookが自動で選択された予算の範囲内で入札をしてくれるサービスも用意されています。詳細は後述しますが、予算の範囲内で広告出稿が行われるため、後々出稿料金が払えなくなる、というような場合もなく安心できます。

料金の発生と広告の入札タイプ

Facebook広告では、実際に獲得したインプレッション(広告の表示回数)、クリック、アクションのいずれかに対して広告出稿料金が発生します。広告オークションシステムの総入札値を決める要素の一つである入札金額について、入札プランが用意されています。

入札プランの種類

インプレッション単価(CPM/Cost Per Mile)

広告が表示された回数に応じて課金されます。CPMの中にMileという語があるように1000回が一単位(単価)になります。広告を表示したいターゲットに可能な限り多く広告が表示されます。とにかく多くの人に広告を見てもらいたい場合に適しています。

また、最適化インプレッション単価というオプションが用意されており、広告を作成する際に、目的のアクション、例えば広告に”いいね!”する、といったことを設定するのですが、そのアクションを取ってくれる可能性が高いと判断される人に的を絞って広告を表示します。

通常のインプレッション単価方式よりもアプローチする範囲を狭めるので少ない予算で宣伝しなければならないという場合に使うと効果的でしょう。予算に困っていないのなら通常の方式で宣伝するほうが効果があります。

クリック単価(CPC/Cost Per Click)

広告がクリックされた回数に対して課金されます。Webページへの誘導などに有効です。Webページへの誘導が目的の広告でインプレッション単価方式を選択すると表示されただけでWebページへの誘導が満足に行われないにもかかわらず課金されてしまうというように損をしてしまうので気をつけてください。

アクションあたりのコスト(CPA/Cost Per Action)

ページに対して”いいね!”したり、リンクのクリックなどのアクションに対して課金されます。ユーザーの広告を介したアクションを最大化させるために有効です。

予算の設定システム

Facebook広告では出稿費用は前払いで前払いされた金額が予算として消化されていきます。この予算は各広告アカウントに対するもので、アカウントの予算から広告セットに支払いがされます。広告セットとは、広告キャンペーンの下位に位置しており、広告の設定をひとまとめにしたものを言います。

広告セットにはいつからいつまで広告を掲載するか、どんなターゲットに配信するかの設定が含まれています。アカウントに予算を設定するだけでなく、広告セット自体にも予算を設定することができます。

Facebookでは広告出稿者が損をしないように、ユーザーが適切な広告を受け取れるように、オークション入札システムを導入しています。広告にかけたお金ではなく、合理的に掲載判断がくだされます。ユーザーが決めることができるのは入札プランで、適切なプランを選択することで余計な出費を減らすことができます。

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