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ついに始まった!Instagram広告の出稿方法料金まとめ

企業のマーケティングの場として注目されつつある写真共有SNSであるInstagramの広告の出稿方法と料金、出稿上の注意とコツについてまとめました。

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目次

いま流行りの写真共有SNS、Instagramは2015年には月間アクティブユーザー率84.7パーセントを超え、企業のマーケティングの場として重要なポジションを占めつつあります。同年から一般企業がInstagram上でセルフサーブ型広告を運用することができるようになりました。今回はその広告の出稿方法と料金を紹介します。

Instagram上で出稿できる広告の種類と用途

Instagram上で出稿できるセルフサーブ型の広告の種類には特定のWebサイトへ誘導したり、アプリのインストールを促す”リンク広告”、短めの広告動画を再生する”動画広告”、スマートフォンの画面をスワイプしてスライドショー形式で画像を見る広告である”カルーセル広告”の三つがあります。広告の内容によって静止画で伝えるのか、動画で伝えるのかそれぞれ適性があるので、例えば動く商品などは動画のほうがインパクトがあってよく、置物のように動かないのであれば静止画のほうがよいことはいうまでもありませんね。一枚の静止画で説明できない場合はカルーセル広告を使うと効果的です。ものの適性を無視した広告は効果が半減してしまいます。広告の目的としてはブランドを認知してもらったり、Instagram上のユーザーでしか得られないターゲット層を獲得することなどが挙げられます。

Instagram広告の規定、機能

InstagramはFacebookの傘下の企業ですからFacebookの広告ポリシーが適用されます。
・画像中のテキストの占める割合は画像の20パーセント未満でなければならない
・酒類など年齢制限のある素材の使用についての詳細な規定
・禁止、制限コンテンツの使用についての詳細な規定
というふうに細かな規定があるので、Facebookの広告ポリシーページを確認してください。
{参考]https://www.facebook.com/policies/ads
広告のデザイン上の規定についてはFacebookのヘルプセンターのページを確認してください。
[参考]https://ja-jp.facebook.com/business/help/430958953753149
また、Instagram独自の広告審査があり、解像度が低い、ピンぼけしているなど品質の悪い画像や文章が稚拙であったり、冗長的な低品質のテキストや、画像とテキストの不一致、広告とリンク先が関係ない、といった場合は非承認になるケースがあるので注意が必要です。
コールトゥアクションの文言(広告をクリックした時に表示される選択肢)ですが、予約する、ダウンロード、詳しくはこちら、購入する、登録する、他の動画を視聴する、というような豊富なパターンがあり、活用例はさまざまです。

Instagram広告を作る上でのコツ

Instagramにはキーワードで検索する機能がないため広告を見つけるにはハッシュタグで検索する必要があり、検索してほしいキーワードをハッシュタグをつけることが推奨されます。Instagramは写真共有SNSということで、高品質の画像や動画での広告が求められます。しかし、高画質というのだけでは足りなくて、しっかりした広告を作るには、には内容と広告を一致させ、伝えたいメッセージを明確に盛り込むことが必要です。何か広告中に不備があるようではダメで、細部に至るまで作りこむことが必要になってきます。はじめの用途で述べたように、宣伝したいものの特性に合わせて作ることが重要です。ものの性質をよく確認してください。

Instagram広告の出稿のやり方

はじめに準備することとしてビジネス用途としてのFacebookページを作成することが必要です。当然のことながらInstagramアカウントの作成も必要です。二つとも作成したらビジネス用途のFacebookページの設定から作成したInstagramアカウントを追加します。それから、ログインした状態で広告作成のページがあるので移動します。移動すると広告掲載の目的のリストが表示されるので選択します。後は画面の通りに進めていくだけですが、”オーディエンス”のセクションに力を入れてください。広告表示のターゲットを決めるもので、これを誤ってしまうと広告の効果が見込めなくなってしまいます。例えば、化粧品の宣伝を男性にする、というのは明らかに誤りです。広告の素材や詳細を設定する画面が出てくるので先に述べたとおりの情報を元に内容の適性を踏まえた形式を選びましょう。

Instagram広告配信の形態

セルフサーブ型の広告が利用可能になるまでは最低出稿価格として500万円以上を要し、日本コカコーラや日清食品のような大手企業のみが広告配信をしていましたが、2016年ではセルフサーブ型といって、予算を決めて少額から広告を配信できるようになりました。配信方法には大きく2つあり、希望のターゲット層にピンポイントで表示する”ブランド”という方式と、おおまかなターゲッティングで配信する”マーキー”の二つがあります。ブランドは三日間以上の掲載で、同時掲載数に制限がなく、入稿本数も三本以上と自由度が高いですが、マーキーの方は一日限りの掲載で、同時掲載数は一本、入稿本数は三本、と限定されています。

Instagram広告配信の値段

ブランドにしろマーキーにしろ、両者ともCPM(Cost Per Mille)課金方式をとっており、1,000インプレッション(広告の表示回数)あたりの広告単価、という意味です。ブランドとマーキー両者ともに大体3300円ほどですから、広告が1000回表示されるためには大体3300円の課金が必要になる、ということです。なお、ブランドについては最低出稿価格として500万円という条件があります。また、配信するターゲットや配信期間によって変動します。CPC(Cost Per Click)という課金方式も用意されており、こちらはマイル単位ではなく、クリックされた回数に対して課金されるというものです。

今回はいま流行りのInstagramに広告を出稿する方法と金額について紹介しました。豊富なプランが用意されており、より効果的に宣伝がしやすいので宣伝するものの適性を見極めてそれぞれあったプランで広告を出稿しましょう。広告の品質にも抜かりのないように。

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