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話題になったバズマーケティング事例のまとめ

商品やサービスの購買行動に、SNSなどの口コミが左右することは知られています。SNSを利用して購買行動へと誘導するバズマーケティングの、話題となった事例をご紹介します。

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目次

今や、口コミは、商品やサービスを購入する際の重要な決め手になっています。口コミが購買行動を左右するといっても過言ではありません。その口コミによるマーケティング手法をバズマーケティングといいます。SNSなどを通じて人為的に口コミを発生させ、購買行動をおこさせた話題のバズマーケティングの事例をまとめました。

思わず自撮りしたくなる「スラーピーの“ひげストロー”」

2014年にヒットしたシャーベット飲料「スラーピー」の“ひげストロー”。アメリカのセブンイレブンが販売したものですが、ストローにひげを付けただけで、InstagramなどSNSにユーザーが自分で撮影した画像、つまりセルフィ―(自撮り)による画像をアップすることがブームになりました。

今や、スマートフォンでの自撮り写真を、SNSにアップするのは一般的になっています。このようなひげ付きストローのような誰でも楽しめる投稿ネタを提供されたら、自分も自分もとInstagramなどにアップしたくなりますね。「セルフィ―(自撮り)の投稿ネタを提供=売上を伸ばす」ということに成功した例です。

世界記録達成を呼びかける「ポッキー&プリッツの日」

江崎グリコは、11月11日の「ポッキー&プリッツの日」を記念して、「ポッキー」を含んだツイート数や、ポッキーやプリッツの写真による「クッキー/ビスケットの写真で作った最大のオンラインフォトモンタージュ」などの企画を実施し、それらのギネス世界記録更新を達成して注目を集めました。また、「ポッキーロケットプロジェクト」と題したキャンペーンを行い、ポッキーを模したロケットを飛ばして、その模様を中継するという遊び心たっぷりの企画も実施しています。

ユーザーも同じ目標と時間を共有することで話題になったバズマーケティングの例です。Twitterや写真などを活用して、ユーザーに積極的に参加を呼びかけるというバズマーケティングの成功例といえます。

コラボCMで話題となる「進撃の巨人」

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出典:https//pixabay.com

「進撃の巨人」は、アニメや映画双方ともに、他の商品とコレボレーションしたCMが多数あります。スバルのSUV フォレスター、メガネ・アイウエアブランドのJINS、UHA味覚糖のぷっちょなど、さまざまなブランドとコラボレーションして話題となりました。それだけ「進撃の巨人」は話題性がありインパクトが強いということでしょう。

映画公開という話題性と、他に類を見ない動きを活かした動画ならではのCMになっています。フォレスターとのコラボレーションCMでは、YouTubeの再生回数が1,000万回を超えるという、大きな話題となったバズマーケティングの事例です。

話題になったバズマーケティングの事例をみると、ユーザーを積極的に参加させて一緒の目標や時間を共有させる、あるいは、タイムリーな話題を取り入れる、人に話したくなる話題を提供するなど、セルフィ―やTwitter、動画などのSNSを上手に取り入れたものが成功例となっているようです。

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