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facebook広告の画像を作成する際に、気をつけるポイントとは

この記事では、Facebookの画像に関する注意点をまとめています。推奨サイズからNG画像まで詳しく解説。本格的に画像を作成する前に、もう一度チェックしておきましょう。

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目次

せっかくFacebookの広告を作っても、広告の画像がFacebookの規約に違反しては本末転倒ですよね。そうならないために、この記事ではFacebook広告の画像を作成する上で気をつけたいポイントをまとめました。広告用の画像を作成する前に、まずはこの記事を読んでチェックしておきましょう。

画像のサイズにご注意

それぞれの広告には画像の推奨サイズが定められています。まず、画像を作成するために、推奨サイズを頭に入れておきましょう。当然のことながら、小さい画像だと大変見にくいので、なるべき大きく鮮明な画像を使うといいですね。Facebookが発表している画像の推奨サイズは以下の通りになります。なお、カルーセル方式の画像は600×600ピクセルとなっています。
 
1,200×444ピクセル 「ページのいいね!」 「イベントへの参加」

1,200×628ピクセル 「ウェブサイトの誘導」「ウェブサイトコンパージョン」「アプリのインストール」「アプリのエンゲージメント」「クーポンの利用」「近隣エリア広告」「リード獲得」

1,200×675ピクセル 「動画の再生」

1,200×900ピクセル 「投稿のエンゲージメント」

広告20%ルールにご注意!

多くの方々がFacebookから警告を受ける理由として「広告20%ルール」が守られていないことが挙げられます。「広告20%ルール」とは広告に沿ったテキストが全体の20%を超えてはいけないという規定です。仮に少しでも超えた場合は、Facebookから警告が来ます。
しかし、目分量で20%を超えているか、超えていないかは分かりませんよね。そのような時は、Facebookが提供している「グリッドツール」を用いましょう。「グリッドツール」は画像全体に対する文字の割合を%で教えてくれます。
これだけ、Facebookが文字に対して厳しい理由は、文字が多いと「スパム広告」と認識するからです。
なお、Facebookでは文字数のスペースが小さければ小さいほど、優先的に表示されます。文字数はなるべく短くインパクトのあるものにしましょう。

そもそも、その画像はガイドラインに抵触していませんか?

そもそも、広告に使用する画像はFacebookのガイドラインに抵触していませんか?もFacebookでは政治的、暴力的、性的な広告を厳しく制限しています。暴力的な広告とは殺害シーンなどの残虐な広告を指します。問題は性的な広告です。胸や谷間などを過度に強調した広告や、体の一部にフォーカスした画像は認められません。ただ、下着の広告ですと認められる場合があります。第三者と相談して、適切かどうかで判断するといいでしょう。
見落としがちな注意点ですが、実際に利用できない機能を画像で表現することはできません。例えば、再生ボタンが描かれているにも関わらず、クリックしても何も起きないような広告です。
最後にFacebookのロゴは使えません。ご注意ください。

今回はFacebookの広告を作る際のルールをまとめてみました。まずは、このルールを頭に入れた上で、広告に用いる画像を用意するようにしましょう。もし、迷われた場合は「利用者が見て不快に思うかどうか」で判断すればいいでしょう。

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