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Facebook広告の種類と特徴のまとめ

この記事では、Facebookビギナー向けにFacebookが提供している3種類の広告を用途別に解説。ファンページへの誘導だけでなく、アプリや動画を対象とした広告も紹介しています。

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この記事では、Facebookビギナー向けにFacebookが提供している3種類の広告を用途別に解説。ファンページへの誘導だけでなく、アプリや動画を対象とした広告も紹介しています。

目次

2016年8月段階で、Facebookには13種類もの広告が用意されています。しかし、どの広告を利用すればいいのか分からないですよね。そこで、この記事では3タイプに整理した上で、Facebookの広告の種類を解説します。

Facebookで認知度を高めるための広告

まずは、自分や会社を知ってもらうための広告「認知度を高めるための広告」を見ていきましょう。認知度の広告は合計4種類になります。

一番オーソドックスな広告は「投稿を宣伝」です。これは自分が投稿した記事を宣伝するための広告です。特定の記事に対して、認知度を高めたい時に有効です。

会社ですと、まずは「Facebookページを宣伝」から始めましょう。文字通り、あなたが作った「Facebookページ」を宣伝してくれます。「Facebookページ」の作成と同時に作ると効果があります。

「近隣エリアにリーチ」と「ブランドの認知度をアップ」は対象を絞った広告になります。前者は周辺に居住している人々を対象とした広告、後者はあなたのページに反応しやすい人々を対象にした広告です。

検討機会を増やすための広告

次は、外部のホームページやFacebookイベントページに誘導するための広告になります。一般的な広告が「ウェブサイトへのアクセスを増やす」です。これは、広告から直接、あなたのホームページやブログに誘導することができます。

アプリを販売している方は「アプリのインストール数を増やす」をクリックしましょう。広告を出すことにより、アプリのインストール数の増加が期待できます。

Facebook内にイベントページを作成している場合は「イベントの参加者を増やす」を選びましょう。

YouTubeなどで動画を作成し、Facebookに投稿した場合は「動画の再生数を増やす」をクリック。「ビジネスのリードを獲得」は、ニュースレターや見積書申し込みのフォームを作成する場合に用いる広告です。

「コンバージョン」というちょっと高度な広告

最後に紹介するのは「コンバージョン」と呼ばれる広告です。全部で4種類になります。 Facebookで最もポピュラーな広告が「ウェブサイトでのコンバージョンを増やす」です。外見は今まで紹介してきた広告と変わりませんが、コンパージョンを計測するための「コンバージョンピクセル」を設定することができます。

「アプリのエンゲージメントを増やす」は「ゲームをプレイ」や「購入する」などのボタンを通じて、アプリへの誘導を促します。

「クーポンの取得を増やす」は「いいね」が50個集まらないと使用できません。この広告はFacebookに登録されているメール宛にクーポンを送付することが可能です。

製品カタログを宣伝」はターゲットに合わせて、商品のカタログを自動表示させることができます。

いかがでしたか。どの広告を使うにしても、まずは、広告を作成する目的を明確にすることがコツです。そして、宣伝に利用するためのコンテンツを作成します。そして、13種類の広告から、どれが最も適しているか、じっくりと見定めるといいでしょう。

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