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出典元:https://www.shutterstock.com/

企業がFecebookを活用すべきメリットとデメリット

Facebookは、企業の情報発信手段として、マーケティング/ビジネス用途での利用価値も高いことが知られています。
しかしそれは従来の広告以上にユーザーのプライベートな領域にて表示されますし、ユーザーに気に入られなければ簡単に遮断されてしまいます。
つまり、これまで通りの広告手法で運用しては通用しない世界なのです。

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目次

あなたのお店はお客様と交流するための場所を持っていますか。
情報が溢れかえる現代、以前のような”一方通行な広告”はユーザーに避けられるようになっています。ではどうすれば認知・集客を向上をすることが出来るのでしょうか。

その1つにコンテンツマーケティングの進化系、メディアECがあります。

今回はメディアECでユーザーとの交流の場という要を担う、Facebookページの概要と、そのメリット・デメリットをご紹介します。

Facebookページとは

Facebookは企業やブランドがお客様と相互的なコミュニケーションを取る場所です。例えばあるファッションブランドが自社のFacebookページを持っていて、新商品を発売情報を配信したとします。
この時ユーザー側はFacebookの機能として、いいね!ボタンを押したりその投稿にコメントをして共感を表すこともできます。この一連の流れを活性化し、お客様との相互的なコミュニケーションをとる事が出来るのがFacebookページなのです。

Facebookを活用すべき5つメリット

1.ユーザー数が多く、ページ開設は無料

法人個人を問わず、Facebookページの開設は無料で行うことができ、
Facebookを使っている日本中・世界中のユーザーへリーチすることが可能です。
ページ運用を外部に委託したり、
Facebook内広告を出稿するともちろん費用はかかりますが、
ページ開設という第一歩を無料で行えるのは大きなメリットです。

2.投稿は短くてもOK

稿のためのネタ探しや、それに合った文章を考えるのは
とても労力がかかりますよね。
Facebookの場合、タイムラインのインターフェイスの都合上、
長文よりも短文+写真の投稿の方が見栄えが良くなりますし、
それによりエンゲージメント率が上がり、多くのファンにリーチすることができます。
またURLを貼れば自動的にページ名・サムネイル・ディスクリプションを
自動で取得して表示してくれるので便利です。

3.ユーザー間での拡散力が強い

ユーザーがページや投稿に対して「いいね!」を押すと、
友達のタイムラインにその旨が表示されます。
FacebookのタイムラインはTwitterと少し異なった作りをしていて、
タイムラインという名前でありながらも
律儀に投稿日時順に並んでいるというわけではありません。

ユーザー同士の親密度・投稿に対する評価の度合いで
表示優先度を決めるエッジランクという仕組みがあるので、
ユーザーから高く評価される(=ユーザーが投稿へ「いいね!」をする、
リンクのクリックなどのアクションが行われるなど)
投稿を行えば長い時間タイムラインに表示され続けます。

4.「いいね!」の障壁が低い

「いいね!」ボタンを1クリックするだけで、
ユーザーはそのページのファンになることができます。
個人情報を入力する必要はありません。

5.ユーザーとの”相互的”コミュニケーションが可能

すべての投稿にはコメント欄が用意されています。
ここでユーザーとのコミュニケーションを図ることができます。

コメントの返信はあえて行わない企業も多々ありますが、
自社のソーシャルメディア運用ポリシーとあわせてご判断ください。

Fecebook活用の際のデメリット

1.リソースの問題

FacebookページはWebサイトと同様に”作って完成!”ではありません。ファンが「この情報役に立った!」と思ってくれるような良質なコンテンツを”継続的に”配信し、頂いたコメントに対して返信をします。コンテンツを投稿するのも多少の時間が必要です。

またFacebookページはWebサイト同様に効果がすぐに表れるわけではありません。良質なコンテンツを継続的に配信しつつ、ファンとの相互的なコミュニケーションを継続的に取っていくことで少しずつ効果が表れてくるのです。

2.カスタマイズ性が低い

Facebookページはそのサービスを利用したものなので、Webサイトのように自由にカスタマイズすることは出来ません。見せ方やデザインで差別化することが難しいのはデメリットの一つかもしれませんね。

Facebookページを活用したマーケティングを行っている企業やお店は着実に増えています。またFacebookページだけでなくTwitterを併せて活用したり、自社オリジナルのブログを持ち情報を発信している企業も多く存在します。

情報が溢れている現代だからこそ、お客様への一方通行的なコミュニケーションはやめて相互的なコミュニケーションを実現しましょう。

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