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Facebook広告を利用する時の、画像サイズ文字数など注意点のまとめ

この記事ではFacebook広告に使う画像のサイズや文字の注意点をまとめています。広告を作成して振り出しに戻らないためにも、ぜひチェックしておきましょう。

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この記事ではFacebook広告に使う画像のサイズや文字の注意点をまとめています。広告を作成して振り出しに戻らないためにも、ぜひチェックしておきましょう。

目次

Facebookの広告を利用する際に、必須のアイテムが画像ですね。Facebookの広告には様々な制約があります。文字に関しても同じです。今回はFacebookの画像、文字に関する制約を見ていきます。広告を作成する前に、まずはこの記事を通じて、ルールを確認しておきましょう。

Facebook広告の画像に関する注意点 

最初に、Facebook広告の肝である画像の注意点から見ていきましょう。画像はなるべく大きいものを使いましょう。最低でも600×315は欲しいですね。一般的に適切なサイズは1200×631です。ただし、Facebookではそれぞれの広告に対する適切な画像サイズを公表しています。詳しくはFacebookの広告ページをご覧下さい。
 さて、画像の大きさも大切ですが、つい見落としがちなのが画像の比率です。せっかく美しい画像でも端が切れてしまっては台無しですよね。比率は1:1.91に近ければ近いほど、切れにくくなります。インターネットでは、画像のサイズや比率を測定、修正するための便利なツールがたくさんあります。ぜひ、それらを使用して最適な画像に仕上げてください。

広告に適切な文字数とは?

次に文字数を考えてみましょう。Facebookに気に入られる文字数はどれくらいでしょうか?答えはズバリ「文字数が少なければ、少ないほどいい広告です」。
 今まで、文字の大きさは広告全体の20%以内であれば、問題なく表示できました。ところが、2016年の6月からルールが変わり、文字の範囲が少なければ少ないほど、表示される優先度が高くなったのです。ルールは割と厳しく、文字が全体を占める割合が5%~10%だけで、配信料が減る可能性があります。10%以上ですと、状況により配信されない可能性があります。
 ですから、文字数はなるべく少なくシンプルに。インパクトのあるフレーズを用意する必要があります。なお、Facebookのルールはよく変更されるので、広告を作成する際はあらかじめチェックしておきましょう。

そもそも、あなたの広告は大丈夫?

Facebookは案外、広告に対して厳しい姿勢で審査します。画像や文字も大切ですが、広告自体のポリシーやデザインがFacebookのルールに抵触していないか確認しておきましょう。
 まず、チラシなどではおなじみとなったQRコードを掲載することはできません。いかなる場合であっても、QRコードは掲載しないようにしましょう。
 次に、Facebookで禁止されている販売物を宣伝することはできません。国の法律に抵触する物はもちろんですが、タバコ、処方薬、成人向けの製品やサービス、独自基準の健康食品を宣伝することはできません。このような商品がないか、今一度確認しましょう。
 画像に関しても注意が必要です。政治的、性的、暴力的な画像は全てNGです。体の一部をアップにした画像も禁止されています。ご注意ください。

いかがでしたか。案外、Facebookは利用者のために厳しいルールを作っています。広告を作成する前に、きちんとFacebookのルールを理解しておきましょう。また、Facebookは頻繁にルールを変更しますので、広告を作成するたびにチェックすることが肝要です。

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