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バズコンテンツを生み出すためにできる4つの工夫

コンテンツ内容も重要ですが、読んでもらうための外側のパッケージ(タイトルやデザイン、SNSボタンなど)も重要です。良質なコンテンツをシェアしてもらうための仕組み作りも意識して取り組みましょう。

出典元:https://www.shutterstock.com/

コンテンツ内容も重要ですが、読んでもらうための外側のパッケージ(タイトルやデザイン、SNSボタンなど)も重要です。良質なコンテンツをシェアしてもらうための仕組み作りも意識して取り組みましょう。

目次

パソコンよりもスマホによる接触時間が多くなっている現代では、多くの人がスマホを片時も離さずに持ち歩き、毎日Webコンテンツに触れています。

そして、SNSの台頭により個人の発信も容易になり、面白いコンテンツや役に立つコンテンツがあれば、SNSを通じて友人にシェアするのが当たり前になっています。
シェアはユーザーリーチの獲得にも繋がるため、サイト内のコンテンツをシェアさせるような導線作りは必要不可欠と言えるでしょう。
今回はシェアされるコンテンツを作るために、今からでもできる「ちょっとした工夫」を紹介したいと思います。

工夫1. SNSボタンを目立つところに置く

シェアされるためには、SNSボタンの設置は必須です。「当たり前じゃないか」と思う人もいると思いますが、実際問題として対応できていないサイトも多く存在します。
また、SNSボタンが設置されていたとしても、どこにあるのか分からなくては意味がありません。ユーザーはシェアをする時、一瞬の感情で判断します。そのため、コンテンツに目を通して沸き起こった感情そのままに、クリック出来る場所にSNSボタンを設置することが非常に大切です。

デザインにはシェアを左右する重要な役割がある

配置や大きさ、色など、デザインの1つ1つには、見た目の美しさだけでなく、ユーザーが視覚で理解できるような論理的な作用も含まれています。
SNSボタンでいえば、最初に表示される領域であるファーストビューや記事を読み終える領域にSNSボタンがあると、読者はSNSボタンをすぐに認識できるため、シェアされやすくなります。

工夫2. タイトルをキャッチーにする

ェアされるには、最初にユーザーの目に触れたタイミングで、注目されなければいけません。どんなに良いコンテンツ内容であっても、タイムラインに流れる中でスルーされてしまっては意味がないのです。
そのため、シェアされる、読まれるコンテンツになるかどうかは、タイトルに懸かっていると言っても過言ではありません。

キャッチーなタイトルにするのは、SNSに限らず、検索エンジンにとっても重要です。検索結果には、1ページにつき約10個のコンテンツが並びます。その中からクリックして読んでくれるかどうかは、タイトルで決まるためです。
コンテンツを制作して終わりではなく、コンテンツを読んでもらうためのタイトル作りは念入りに行いましょう。

刺激性、即行性、メッセージ性

SNSでシェアを図る最大の武器となるのがメッセージ性です。タイトルをつける上で、そのメッセージ性は欠かせませんので、下記3つの例もぜひ参考にしてください。

例1「IllustratorによるWebデザインで一歩先へ!おすすめポイントや設定まとめ」

このタイトルは、「ターゲットが明確」であるため、課題解決のアプローチとして一部ユーザーには強烈なメッセージ性があります。

例2「40代、50代のオジサン・オバサンは早期退職でいなくなれ!」

このタイトルは自分の理念や心情、社会へ対する自身の姿勢が明確であるため、強いメッセージ性を持っています。共感も反感も得るため、拡散されやすいでしょう。

例3「【速報】ユニクロ、パートとアルバイト1万6000人を正社員化」

このタイトルは、「速報性」「誰もが知っているキーワード」「具体的な数字」が盛り込まれており、注目を引きやすいです。

検索をするにしても、SNSでの閲覧にしても読者は手間をかけています。タイトルだけ独り歩きしてしまうと釣りや煽りのコンテンツになりかねません。タイトルと同様、コンテンツの中身も充実させましょう。

工夫3. 見出しだけで内容が把握できるようにする

記事のタイトルをクリックされた後のファーストビューである見出し。
ユーザーはコンテンツ内にあるテキスト内容を全て読んでいるかというと、そうではありません。見出しだけを読んでいる人も少なくないでしょう。そのため適切な見出し付けは非常に大切です。詳細な内容を読んでくれるかどうかも、その見出しにかかっています。

適切な見出しが付けられることで、コンテンツの全体像を理解しやすくなります。見出しも、タイトルを考えるように1章毎にわかりやすく、キャッチーな文章にしましょう。

工夫4. 「あとで読む」ニーズを汲み取る

毎日情報収集している人は、発信される全ての情報を片っ端から目を通しているわけではありません。はてなブックマークやPocketを始めとする「あとで読める」ソーシャルブックマークサービスを利用している人がほとんどです。
後で読むニーズとは、役に立つコラムを保存しておいて必要な時や時間に余裕がある時に読むということです。
そのため、テーマの基礎知識から専門的な知識までを網羅した
長文が求められます。

注意しなければいけないことは、「シェアされた=読まれた」というわけではないことです。そのためにも、シェアや保存だけでなく、「今、読まなければいけない理由」を意識してコンテンツを作成するといいでしょう。

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