この記事を読んだ人におすすめの記事×

Original.jpg?jp.co
出典元URL:https//www.shutterstock.com

SNS(ソーシャルメディア)を利用した分析方法とは

何気なく運用しているソーシャルメディアですが、実はユーザーの思考を把握できるデータの宝庫なのです。今回は、そのデータを分析するソーシャルリスニングについてお伝えします。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE

目次

近年アメリカで主流だったソーシャルリスニングという手法が日本でも浸透しつつあります。そんな中、日本では膨大なデータがあるものの、うまく分析できずにそのままになっているケースが多数ございます。
そんな勿体無い状況を打破し、競合に打ち勝つために
SNSを利用した分析方法について、お伝えします。

ソーシャルリスニングとは

ソーシャルメディアで人々が発信しているテキストや画像情報を大量に集め、それを基に分析していくことを「ソーシャルリスニング」といいます。

情報収集を行う対象はTwitterやFacebook、Instagramのほか、Yahoo知恵袋、教えてgoo等の質問サイトやアメーバブログ、ライブドアブログ等にある一般個人のブログからECサイトのレビューまで幅広くあります。

それらから大量のデータを習得後に分析し、マーケティング施策に活かす方法をお伝えします。

ソーシャルリスニングの有用性

ソーシャルリスニングを利用することで、マーケティング施策の調査は比較的安価に実施できます。また、質問を聞き手側が当てはめているアンケートと、生の声であるソーシャルリスニングを掛け合わせることで、検証も可能です。

まずは多くのデータを集め、それを「定量分析」するところから始めましょう。またより多くのデータを自動的に取得する有料の「ソーシャルリスニングツール」の導入をお勧めします。

最後に

ソーシャルリスニングを利用したモニタリングは継続的な実施がキーとなります。対象ブランドの過去データや競合ブランドのデータなどと比較することで、対象ブランドの優位性や改善点、顧客心理をより深く知ることができ、自社の優位性をいかすマーケティングを行うことができます。

いざ分析を始めた際には、「何かが起こっているという事実」を見つける事が重要です。突出したデータを見つけて、実際の投稿をチェックするのです。

最終的には人の目で定性分析を行うことになりますが、社内で結果を共有していくためにも数値化されていることが重要です。

まずは簡単な基礎から始めてみてはいかがでしょうか。

この記事を読んだ人におすすめの記事

    アクセスランキング

    あわせて読みたい

      @Concierge資料請求

      @Conciergeとは:
      見込み客を新規ユーザに育てるためのWEBコンシェルジュ型オウンドメディア構築ASP。
      ただ開業するだけでは終わらない、他社オウンドメディアと差別化する、優れたメディア構築が可能です。

      必須お名前
      必須フリガナ
      必須メールアドレス
      必須企業名
      必須部署名
      必須役職
      必須電話番号
      必須検討状況 (ご選択下さい)
      個人情報の取り扱いについて

      KABUKI > コンテンツ > SNS(ソーシャルメディア)を利用した分析方法とは

      人気のキーワード