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キュレーター?インフルエンサー?SNS時代に脅威な個人の影響力とは。

キュレーターとはインターネットやウェブサービスで情報を収集・整理し他のユーザーに共有する人を指します。キュレーターが生まれた背景から、有名なキュレーター、今後の動向についても詳しくお伝えします。

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目次

TwitterやFacebookが流行したのもつかの間、Instagramや、フィードの機能付きのコミュニケーションアプリであるLINEなど様々なSNSが台頭しました。

SNSの流行と共に生まれた有名な単語にSNSによって情報が一気に拡散される事を指す、”バズる”というものがあります。

多くは、従来通りマスメディアが発信した情報がメーンでしたが現在は世間一般の個人が発信した情報も見受けられるようになりました。

その個人の中でもインターネットやウェブサービスで情報を収集・整理し他のユーザーに共有する人物がキュレーターと呼ばれるようになりました。


本ブログでは、キュレーターとは一体何者なのか、なぜ今の時代に求められているのかなどを詳しくお伝え致します。

キュレーターはなぜ生まれたのか

総務省の情報流通インデックスによると、平成13年から平成21年までに情報流通料が約2倍になっているのに対して、消費情報量にはほぼ変化がありませんでした。
つまり、流通している情報量が消費されている情報量を大きく上回っている状況なのです。

背景として、スマートフォンの出現によりユーザーのコミュニケーションプラットフォームの変化も起きました。ユーザーの多くは、急激に発達してきたブログメディア、動画サイト、SNSなどのCGM(Consumer Generated Media: 消費者生成メディア)によって、情報のシャワーを常に浴び続けています。

そんな中、ユーザーは限られた時間の中で自分が求める正確な情報を入手する必要があります。

そこで求められるようになった信用できる個人、時に法人やサービスがキュレーターです。

キュレーターといいますと、WEBサイトや本や人から聞いた話をうまく引用するだけの人という印象を持たれがちですが、それは偏った解釈です。

目の前で起きたあるできことに対して、受けてを意識して自分に感じた事を発信するという事自体が、既にキュレーションですので、ネットで情報を配信する人はすべてある種キュレーターです。

キュレーションサービスの凄まじい影響力

ここで有名なキュレーションサービス(キュレーターたちが作成した情報の置き場所)について触れていきます。


■サイト型
・NEVERまとめ
みんなが知りたいことを、みんなで探しあい、みんなでその経験・知識をまとめて共有する、検索を楽しく便利にするサービス。

・Togetter - 注目のTwitterまとめ
話題になったツイートのまとめ。

・ふぁぼったー
1時間おきに更新される、favoriteを多く獲得したツイートのまとめ。


■ニュースアプリ型
・smartnews
独自のアルゴリズムで集めたニュースやツイートを配信。ニュースの届く時間を指定してまとめてチェックできる。

・Gunosy
はてな、Facebook、Twitterの情報をもとにニュースをチョイス|SNSで繋がりのある友人がシェアした記事をチェックすることができる。

・newspicks
もっと自由な経済紙を。ニューズピックスは、経済情報に特化したニュース共有サービスです。友人や気になる業界専門家をフォローして、あなただけの経済紙を手に入れましょう。


上記のようなメディアに取り上げられた情報は、SNSを通じて多くのユーザーに拡散されていきます。Googleで検索してみると、上記サービスに取り上げられたブロガーの記事がいくつも引っかかり、一気に拡散された結果が見る事ができます。

契約しているサーバーの容量を超えてページがダウンしてしまったり、記述した内容についてメディアから問い合わせがきたりと不可抗力も発生するようです。

インフルエンサーとキュレーターの違いとは

インフルエンサーとは、圧倒的な知名度やブログの読者などの資産を持ち発信した情報によって幅広い人たちへインパクトを与えられる人たちです。

キュレーターと被る部分もありますが、1個人がキュレーターとして知名度を上げていった結果インフルエンサーとなるとも解釈ができます。

キュレーターたちとの賢い付き合い方とは

日々新しい情報を収集し、発信し続けているキュレーター達にとって重要なのは情報の質と鮮度です。

そして、彼らに自社の情報を取り上げてもらうには、情報発信者としての信頼性が必要です。

自社の認知拡大や、売り上げ拡大のために是非ともキュレーターに取り上げられたい所ですが、まずは自社のコンテンツとは何か、強みとは何か、顧客とは誰かを整理し
そのユーザの役に立つコンテンツを継続的に発信してみては如何でしょうか。

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