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出典元:https://www.shutterstock.com/

自社メディアをもう一段上のステージへ!メディア担当者が考えるべき記事広告とは

自社メディアをもう一歩先へ進めるためには、記事広告による収益軸は重要になります。ここでは、メディア担当者が考えるべき記事広告とその注意点(課題や問題点)についてまとめてみました。

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目次

PV(ページビュー)が増え、アドセンス収益やアフィリエイト収益が増えてくると、次に考えるべきは記事広告でしょう。記事広告のメリットは、その大半がクライアントと直接のコミュニケーションを取れることにあると思います。広告主としては柔軟かつスピーディに施策を進められること、媒体主としては収益の最大化を図れることなど様々です。

しかし、実際に記事広告を実施するには、メディア担当者として考えなければならないこともあります。ここでは、自社メディアをもう一段上のステージへ上げるために必要な記事広告について、考えてみましょう。

記事広告の定義

記事広告とは、広告主とメディア側が提携し、メディアの通常の記事と同じような構成で編集・投稿された広告のことを指します。
一般的な広告は広告主側が広告を制作し、メディアの広告スペースに掲載しますが、記事広告の場合はメディア側が取材や制作を行い、広告(記事)を作成・掲載するという点で違いがあります。

記事広告の主な形式

インターネット広告における記事広告は、タイアップ広告と同等の意味で使われています。ブロガーのブログに記事広告を掲載するケースもありますが、最もメジャーなケースはメディアに記事広告を掲載する手法です。

ネイティブアドとの違い

事広告の話をするときに、よくネイティブアドという言葉を混合して使われる方もいらっしゃいますが、全く別物です。
前者は具体的な記事フォーマットの名称、後者は「広告掲載面に広告を自然に溶け込ませることで、“ユーザーにコンテンツの一部として見てもらう”ことを目的とした広告」の総称であることを覚えておきましょう。

記事広告の事例

ビジネスマッチングアプリの記事広告「LIG」

クリエイティブでイマドキなコンテンツを提供しているウェブ制作会社LIGが記事広告でビジネスマッチングアプリを紹介した事例です。
ユーザー側の不安や疑問を広告主側のアプリ担当者に投げかけ、回答してもらい、アプリの特徴を記事にまとめて紹介しました。それにより、アプリダウンロードのハードルを下げることに成功し、記事リリースから2日で1,000ダウンロード超えなどの成果を上げています。

記事広告の良さは融和

事例の2つを見ていただいた通り、記事広告はこれまでのバナー広告やタイアップ広告と異なり、各メディアの色や口調(トーン&マナー)を踏襲されていることがわかります。それによって、ユーザーは自然な広告体験を通じて広告主への興味関心を抱くきっかけになるのです

記事広告の価格帯

参考までに、上の事例で紹介したメディアの記事広告の価格をまとめました。メディア担当者の方は、自社メディアの記事広告単価の参考にしてみてはいかがでしょうか?
※時期やキャンペーン等により異なる場合があります。

LIG

・記事広告:1本50万円~(想定PV数5,000~/1ヶ月)
・連載型記事広告5記事1セット225万円~(想定PV数25,000~/1ヶ月)

記事広告の前に把握しておくべきガイドライン

メディア側も広告主側もWin-Winになれる記事広告ですが、注意しなければいけないこともたくさんあります。

ステマと誤解される記事広告

記事広告は通常の記事と同様な形式で配信するので、メディアに溶け込み、一体感が出るという特徴があります。そのため、ユーザーにとって受け入れやすい体験となります。しかし、一体感が出る分、騙されたと感じるユーザーも少なくありません。
このようなことを少しでも防ぐために、一般社団法人インターネット広告推進協議会(JIAA)では、記事広告に必ず「PR」や「広告」というワードを明記することを義務付けています。

ユーザー・広告主・メディアの3者にとって良いものを

記事広告を実施する上で大切にしなければいけないのは、記事広告に関わる全ての人にとって良い広告体験を提供するように努力しなければいけないということです。
ユーザー・広告主・メディア、この3者間で、win-win-winな関係を築けるような取り組みが求められています。
まず、メディア構築に全力を尽くし良質なユーザーを取り込んだ後、
記事広告の作成に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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