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本当に使いやすいRSSリーダーまとめ

Feedlyをはじめとする連携や各種サービス共有などの機能が豊富で、見やすく、操作性がよい本当に使いやすいRSSリーダーを紹介しています。

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Feedlyをはじめとする連携や各種サービス共有などの機能が豊富で、見やすく、操作性がよい本当に使いやすいRSSリーダーを紹介しています。

目次

世界各地での出来事や個人的に読んでいるブログの更新情報をすべてひとまとめにして読むことができるRSSリーダーですが、RSSリーダーにはさまざまなクライアントアプリが用意されています。アプリによって機能は多種多様です。今回は有名ドコロのFeedly、Reeder、Sylfeedの三つを紹介します。

連携が豊富なFeedly

昔、RSSリーダーでトップシェアを誇っていたGoogleReaderがサービス終了してから、代替サービスとして定着していったサービスがFeedlyです。こちらはアカウントを作成して使う(アカウント無しでも使えるがFeedlyのメリットを享受できない)ことが基本です。UIには定評があり、見づらいという声は聞きません。アカウントを作成して使うことから、スマートフォン、タブレットなどのモバイル機器との連携性が高く、後述するクライアントとの連携もできます。また、FeedlyはWebアプリとして提供されており、Chromeの拡張機能などが用意されています。また、Webサービス同士を連携することができるIFTTTにも対応しており、例えば「後で読む」系のアプリであるPocketと連携して作業を効率化させることができます。このように豊富な連携が売りのサービスです。機能が足りない、というようなデメリットはありません。連携機能で不足分を補うことができます。後述するクライアントを利用するにあたってもFeedlyと連携すると便利です。

老舗RSSリーダー Reeder

RSSリーダーの中で最古参といえるReeder、iOSとMacのみの対応です。薄いベージュの背景にグレーの文字という目に優しいUIを採用しています。記事の詳細を読むときには文字の大きさや行間、フォントのカスタマイズまででき、FeedlyのiOSアプリやWebアプリに比べて自由度が高く、「見やすさ」に重きが置かれています。また、特徴の一つに記事をさまざまなサービスにシェアすることができます。Webブラウザやメール、メッセージアプリ、各種有名SNSサービスはもちろんのこと、InstapaperなどPocketに比べてマイナーな「後で読む」サービスに投稿することができます。操作性についてですが、iOS版では画面のスワイプで次の記事に移動できたりするなど、操作のストレスはないように設計されています。また、Mac版ではショートカットが豊富で、お気に入りの記事にスターを付けることはキーボードで”s”をタイプするだけで簡単にできてしまいます。おおむねGoogleReaderのショートカットを引き継いでいるので、過去にGoogleReaderを利用していた、という方には馴染みやすいです。デメリットはiOS版は600円、Mac版は1200円、と少々値段がはり、無料版はないため、手を出しにくいということです。

新進気鋭のRSSリーダー、Sylfeed

Reederのような古参RSSリーダーに比べて比較的新しいRSSリーダーで、iOSに対応しています。よい所としては、Reederは日本語対応されていませんが、こちらは日本語対応されており、開発者は日本人でTwitterをしているので要望などを伝えやすいという点と、共有機能に強いことです。Reederのように多種多様なサービスに投稿することができ、こちらはマルチポストも可能でTwitterなどに共有するときに定型文を登録することができます。また、記事のリスト表示では、サムネイルを表示することができ、読むか読まないかの判断材料が増えます。Reederの代わりにこちらを選ぶ最大のメリットは記事の振り分け操作が簡単だということです。Reederでは記事リストで記事を左にスワイプして後で読むサービスに投稿したり右では既読にするという操作ができるのですが、記事の場所まで指を運ぶ必要があり、片手ではきつい場面がありますが、Sylfeedは既読したら記事が消え、一番下のバーを操作するだけでいろいろできるので満員電車で呼んだりするときにストレスなく操作できます。

RSSリーダーを選ぶときに一番重視することは楽に操作できるか、というポイントではないでしょうか。膨大な量のニュースを効率よく処理できるのがRSSリーダーなのであって、手軽に操作ができないようであれば良さが台無しになってしまいます。望む機能がないときはFeedlyとIFTTTを活用しましょう。

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