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初心者におすすめ!プレスリリース雛形・テンプレートのまとめ

サイトの宣伝に欠かせないプレリリース。書き方が判らないという方のために、プレリリースの雛形・テンプレートとして、基本的な書き方やポイントについてまとめました。

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サイトの宣伝に欠かせないプレリリース。書き方が判らないという方のために、プレリリースの雛形・テンプレートとして、基本的な書き方やポイントについてまとめました。

目次

ECサイトオープンなどに伴う、メディア向けのプレリリース。売り上げに繋がる大切な広報業務の一つですが、どのような情報を載せ、どのように書けば良いのか判らないという方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめの「ECサイト用のプレスリリース雛形」をご紹介します。

まずはここから!「ECサイト開設」のテンプレート

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既に公式サイトがあり、ある程度のウェブサービスを行っているという前提でお話しします。EC事業者にとって、ECサイトの開設はスタートライン。何事も最初が肝心ですので、ECサイトのオープンに伴うプレリリースは基本通りしっかり書きましょう。それではその書き方をまとめた雛形・テンプレートをご紹介します。

タイトル

タイトルはそのまま「○○のECサイト開設のお知らせ」と、何のECサイトがオープンしたのかが判るようシンプルに書きます。ただし、一言で目を引くキャッチコピーなどがあれば、タイトルの前に付け加えた方がインパクト大です。

要約

タイトルの下には、手短に要約を書きます。ECサイトの魅力や、何ができるかなどを記載してください。

枕詞

次に、枕詞として会社名、住所、代表取締役の氏名などを書きます。ここはテンプレート通りに「株式会社○○(本社:東京都○○区、代表取締役:○○ ○○、以下○○○○)は、○○のECサイト「○○○○」を、20○○年○○月○○日より開設いたします。」としましょう。

ECサイトのURL

次に載せるのはサイトのURLです。「ECサイトのURL:http:// ○○」と書きましょう。リード分で興味を持った方は、すぐにそのサイトを見たいと思います。そんな方のためにも、サイトのURLは初めの方に載せましょう。

ECサイトオープンの背景

ECサイトがオープンした背景を軽く説明します。例えば販売事業拡大によるECサイト開設であれば、「当社は○○年より○○の販売をして参りましたが、この度より多くのお客様に商品をお届けしたいと思い、ECサイトの開設に至りました。」というように記載してください。

ECサイトの特長

ECサイトのメリットなどを3つほどにまとめてアピールしてください。それぞれ一言でキャッチコピーのようにまとめ、その下に具体的に説明文を書くという形だと判りやすくなります。

今後の展開

今後、ECサイトがどのように展開していくかを書きましょう。売上目標などでもOKです。

会社概要

締めとして、会社名、代表者名、所在地、設立日、事業内容、資本金、URLなどの会社概要を載せます。恐らく公式サイトがあるならば、会社概要のページも存在すると思いますので、基本的にはそこに書いてある情報と同じです。ただ、ここにビジョンやメッセージなどを200~300字ほどで説明することもあります。

問い合わせ先

最後に、「本件に関するお問い合わせ先」と書いて、企業名、担当者名、電話番号、メールアドレスを載せましょう。ここには必ず繋がる連絡先を記載してください。

事業拡大!「新サービス提供開始」のテンプレート

ECサイトの事業を拡大する時は、プレリリースでアピールする絶好の機会でもあります。このチャンスを逃さないためにも、どのような点に注意して書くべきかを解説しましょう。

タイトル

タイトルには新サービスの名前と、いつ始まるかを記載すると良いでしょう。「○○(新サービス名)を○月○日より提供開始」というように書きます。もちろんキャッチコピーがあれば冒頭に添えてください。

要約

要約には、誰のための新サービスなのか、どんな魅力があるのかを書きましょう。

枕詞

枕詞の前半はECサイト開設と同じように会社名を書き、後半には「○○ができる新サービスを、20○○年○○月○○日より提供開始致します」というように書きます。

URL

URLには、「新サービス名」を書いた後に、そのサービスが提供されるページのURLを載せます。

背景・特長

ECサイト開設時と同じ流れで、新サービス提供開始に至った背景、新サービスの特長を書いていきます。

今後の展開

ここにはもちろん、新サービス提供後の展開を書きます。

会社概要・問い合わせ先

その後に記載する会社概要はECサイト開設時と同じだと思います。問い合わせ先については、担当者や連絡先が異なるならそちらを載せましょう。

事業の見直し!「サービスリニューアル」のテンプレート

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時代の流れと共に、古くなったサービスの見直しを迫られると思います。そんな時によく行われるのが、サービスのリニューアルですね。この時にはどのようにプレリリースを書けば良いのかを解説しましょう。

タイトル

タイトルは、「○○(サイト名)が○月○日リニューアル」としてください。

要約・枕詞・URL

要約には、以前と比べてどう変わったのかを手短に書きます。例えば「○○もご利用頂けるようになりました」という感じです。

枕詞

枕詞の後半には「○○が手掛けるサイトが、20○○年○○月○○日よりリニューアル。より便利になりました。」などと記載します。枕詞は、ここだけ読んでも大まかな内容が判るようにするのがポイントです。

URL

URLにはサイト名とURLを載せるだけですが、リニューアルに伴いURL変更がある場合、リリースの配信前までに繋がるようにしておかなければならない点に注意してください。

サイト概要

URLの次には、サイトの概要を記載してください。

変わった点

ここが重要なアピールポイントです。「リニューアルでどう変わったか」と書き、便利になった点などを段階に分けて詳しく記載します。また、リニューアルに至った背景なども一緒に載せてもOKです。

今後の展開

リニューアルによって、新たな事業の開始や目標などがあれば記載しましょう。

会社概要・問い合わせ先

ここもサイト開設時変わりなければそのまま、変更があれば変更後の情報を書いてください。

今回紹介した雛形・テンプレートは、本当に基本的な書き方と、必要最低限の情報だとお考え下さい。プレリリースの基本的な書き方に慣れれば、アピールしたい独自の情報を付け加えるなど、改良を行っても良いでしょう。上手にプレリリースを利用し、賢くサイトの宣伝に活用してください。

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