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検索上位に表示させるためのseoキーワード選定方法とは

seo対策とは、「閲覧者が検索した際、自社のウェブサイトを検索上位に表示させる」ことが目的です。どのようなキーワードを選定するのが効果的なのでしょうか。

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seo対策とは、「閲覧者が検索した際、自社のウェブサイトを検索上位に表示させる」ことが目的です。どのようなキーワードを選定するのが効果的なのでしょうか。

目次

インターネット環境が当たり前の時代で、広告媒体としてのウェブサイトの利用は魅力的です。しかし、それは誰もが考えていることでもあります。他のウェブサイトより一足先に見てもらうことが、広告としての価値を高めることになります。

閲覧者視点のキーワードを選定する

ここで具体的に、「自社の新製品のエアコン」のウェブサイトのSEO対策をすることにしましょう。
その新製品の一番のウリが「ウルトラ除湿機能(名前は例えばです)」という機能だとします。
そうすると、ウリをそのままキーワードは入れたくなると思います。
しかし、その新製品にしか無い、まだ誰も知らない新しい機能のキーワードを、誰がダイレクトに検索するでしょうか。

そこで必要なのが「閲覧者の視点を持つこと」です。検索する人は、「まだあなたのページの存在を全く知らない人」です。
検索してもらうには、「閲覧者」が何を思い、考えているか、想像し、自社のサイトへ繋げるキーワードを選定する必要があります。

キーワードを複数にすることで絞りこませる

閲覧者が検索する際、キーワードを二つ以上使用することが多くあります。一つのキーワードでは膨大な量のページが検索されてしまい、閲覧者の望むページが出てこないからです。
一つ、有力なキーワードを選定したら、それを絞りこませるキーワードを選定していきます。

例えば、「エアコン」というキーワードなら、「除湿」「省エネ」「コンパクト」「静か」「早い」「新製品」「お得」「設置無料」「壊れない」「かわいい」・・・などなど。同じ意味でも、「安い」「やすい」「お得」「お買い得」と言葉の揺れがあるので、思いつく限り列挙します。漢字表記、ひらがな表記でも検索結果に違いが出ます。
また、自分一人の語彙力にはどうしても限界があるので、競合他社の検索ワードを調べてみたり、異性や年代の違う人に意見を求めてると意外なキーワードが出てくるかもしれません。
この組み合わせを複数選定すれば、より多様な検索に対応することができるでしょう。

キーワード選定をした上で、さらに検索上位へ上げるコツ

キーワード選定以外に、検索上位にヒットさせる為に効果的な方法を二つ紹介します。

一つ目は、ハイパーリンクの多用です。他のウェブサイトからのリンクが多いウェブサイトの方が検索上位にヒットしやすい傾向があります。
他サイトへの協力が難しければ、サイトマップを作成するという方法があります。サイトマップを作成する際は、トップページを含め、全てのページにリンクが貼られていることが望ましいです。
検索エンジンがどのように検索上位を決めているかの全容は明らかではありませんが、サイトマップがあると、そのウェブサイト自体が検索上位に上がりやすくなると言われています。

二つ目は、HTML言語の利用です。HTMLとは、ウェブサイトを構成するプログラミング言語です。検索エンジンは、HTMLの≪title、meta、strong、hn》の要素を重視すると考えられています。やり方としては、ウェブサイトのソースを開き、HTML言語を使って、キーワードを強調します。ウェブサイトを作る際に、HTMLの知識が必要なかったという方も、seo対策の為に、学習されてみてはいかがでしょうか。もし、そのキーワードが他社と同じだったとしても、HTMLで強調されていれば、自社のサイトが検索上位にくる可能性は上がるのではないでしょうか。

SEO対策には終わりはありません。昨日、検索上位にきていても、翌日も同じ位置に居るとは限らないのがインターネットの世界です。多様な検索ツールや、情報は溢れかえっています。それらの情報を活用することも大切ですが、検索に使われるのは「言葉」。言葉は、生き物です。世の中の流れによって、インターネット上で動き回る言葉も移り変わります。言葉へのアンテナを常に張っておく、それも、SEO対策の一環と言えるかもしれません。

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