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外部サイトのRSSを取得して自社サイトに表示する方法とは

自社で運営しているサイトの他に運営しているブログや関連企業などのブログの更新を伝えるのに便利なRSS。どこか難しいイメージですが、実は簡単に取得や表示ができます。

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目次

自社サイトの稼働やニュースなどを伝えるのにブログは便利ですが、せっかく更新しても知ってもらえなければ意味がありません。そんなときに使えるのがRSS表示。

けれど、自分で取得してサイト上で表示させるのは難しく感じます。
ところが、実は簡単なコードを利用するだけなのです。

今回は、RSSの取得方法と表示方法を説明します。

RSSを取得するための簡単なコードは無いのか

RSSを取得して表示するためにコードが必要になることは、Yahoo!やGoogleで検索するとすぐに分かります。

しかし、コードが必要となるとすぐに諦めたくなる人が多いのではないでしょうか。それというのは、コードを利用するにはプログラミングの知識や技術が必要であり、自分にはそういったものは無く、利用するのはなんだか怖い、不安だという気持ちになるからではないでしょうか。

RSSの取得にあたっては、phpというプログラミング言語を利用しますので、手控えたくなる気持ちは理解しますが、実のところ、利用するのはそれほど難しいものではありません。

なぜなら、実際にコードを書く必要はなく、必要になるのは、特定のファイルをダウンロードして、コピーと貼り付け、いくつかの日本語の改変をするだけだからです

初めの一歩はライブラリのダウンロードから

何かをダウンロードすること自体が怖いという人もいますが、RSSをphpで利用するには、どうしてもそれは必要になります。

まず、以下のリンク先からファイルをダウンロードします。

リンク先のページに緑色のClone or downloadというボタンをクリックし、Download ZIPというところをクリックすることでできます。

ダウンロードしたZIPファイルを解凍するといくつかのファイルが現れますので、その中のsrcというものに入っているFeed.phpというファイルを利用します。これを一度コピーして、自社サイトのディレクトリへコピーを作成します。

その後、新着記事を表示させたいファイルに対して、以下のphpを記述します。
<?php
require_once ”./Feed.php” ; //rss-phpライブラリを読み込みます
$feed = new Feed ;
$url = ”RSSのURL”; //RSSのURLを入力する
$rss = $feed->loadRss( $url ) ;
$num = 5;//表示させたい件数
$i=0;
$desW = 30;//詳細の文字数を制限します。制限しないときは0にします。
if ( $desW != 0){
$desW = ($desW*2)+2;
}
foreach( $rss->item as $item )
{
if($i>=$num){
}
else{
$title = $item->title ; // タイトル
$link = $item->link ; // リンク
$timestamp = strtotime( $item->pubDate ) ; // 更新日時
$description = $item->description ; // 詳細
$description = str_replace(”▼続きを読む”,””,$description);
//↑ 続きを読むなど、決まった文章が詳細にはいっている場合に、それを除外する
$description = strip_tags($description);
if ( $desW != 0){
$description = mb_strimwidth($description, 0, $desW, ”…”,’utf-8’);
}
$thumbnail = trim($now_url,”/”) . ”/img/noimage.jpg”;//画像がない場合の指定
if( preg_match_all(’/<img([\s\S]+?)>/is’, $item->description, $matches) ){
foreach( $matches[0] as $img ){
if ($img === reset($matches[0])) {//最初の画像にマッチしたもの
if( preg_match(’/src=[\’”](.+?jpe?g)[\’”]/’, $img, $m) ){
$thumbnail = $m[1];
}
}
}
}
?>
<p><?php echo date( ”Y/m/d”, $timestamp); ?></p>
<img src=”<?php print $thumbnail; ?>” alt=”<?php print $item->title; ?>” width=”100”>
<a href=”<?php echo $link; ?>” target=”_blank”><?php echo $title; ?></a>
<p class=”text”><?php echo $description; ?></p>
<?php
$i++;
}
}
?>
記述といっても、基本的にはこれをコピーして、表示させたいサイトのファイルに貼り付けるだけで問題ありません。

これで準備は完了です。あとは、これを利用したい形に改変していくだけです。

コードをコピーできれば、あとは日本語の指示に合わせるだけ

実際にここまでの手順をこなしていけば分かる通り、ゼロからコードを書くということもコードの一つ一つについて何らかの勉強をすることもありません。

とはいえ、自分の使い方に合わせてコードを変えていくともあれば、さすがにコードの知識やそれを扱う技術が必要になるのではないかと思うかもしれません。
しかし、やはりそういったことはありません。

もし、そのような事態が生じるとするのであれば、それは上手く機能しない場合や何らかのトラブルが生じたときになります。

ただ、その場合であっても、たとえば上手く取得できない場合であれば、そのような状態をYahoo!やGoogleで検索すれば、その解決方法は大抵の場合現れますので、その説明に従えば良いだけと、難しいことは何一つないのが実情です。

さて、先述したphpをコピーした後は、その中に書いてある日本語の指示に合わせて、いくつかコードを書き換えたり、書き加えたりするだけとなります。

基本的には、以下の部分にRSSを取得したいブログのURLをコピーして貼り付けるだけになります。

”RSSのURL”;

これで、RSSの取得と表示は可能になります。

自社サイトにおいて、RSSの取得と表示を行うにあたっては、どうしてもコードを書き加えるという作業が必要になります。
しかし、プログラミングだからといって不安になる必要はありません。ここで必要になるのは、ダウンロードやコピー、貼り付けといった、普段行っている基本的な作業です。
自社サイトをより情報の豊かなサイトにするため、RSSをぜひ活用してみましょう。

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