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出典元URL:https//www.shutterstock.com

2016年版キュレーションメディアのPVランキング

2014年以降、急速な成長を続けるキュレーシュンメディア。中でも女性向けキュレーションメディアの躍進は著しいものがあります。主要女性向けキュレーションメディアのPVランキングを見ていきましょう。

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目次

キュレーションサイトとは所謂まとめ記事のことです。多すぎるインターネット上の情報を取捨選択し提供することで、利用者にとって検索時間の短縮になります。スマートフォンの普及に伴い、PCに向かって検索するよりも、隙間時間を利用しての検索が増えたために、キュレーションサイトの成長につながったと言われています。

特に女性向けキュレーションサイトの成長は著しいものがあります。紙媒体の雑誌を購入する代わりにキュレーションサイトを参考にする女性が増えたことも一因です。
今回は女性向けキュレーションメディアのPV数を元にランキング化しました。

5位「暮らしを素敵に丁寧に。」がコンセプトの「キナリノ」

出典:http//i1.wp.com

北欧テイストやカフェ風のインテリアが好きなナチュラル系の女性をターゲットにしている「キナリノ」。ファッション、美容、アート、グルメ等を通して「丁寧な暮らし」というライフスタイルを提案しています。使用されている画像はしずる感のあるものが多いのが特徴です。

4位 サイバーエージェントによるキュレーションメディア「by.S」

出典:http//i2.wp.com

3位 HOWTO系記事が多い「Linomy」

出典:http//i1.wp.com

「M3Q」から名前が変更された「Linomy」。女性のためのお役立ち情報が満載、と打ち出しており、HOWTO情報が多いのが特徴です。例えば、2016年8月時点で、エアコンから水が垂れてきた時の対処法についての記事が閲覧数上位となっており、このことからも実際的な記事が好まれていることがわかります。

2位 4コマで完結する記事が見やすい「4meee!」

「女子による女子のための」をコンセプトにロケットベンチャーが2014年に立ち上げられた「4meee!」。驚異的なヒットで、現在はBUYMAを運営するエニグモが子会社化しています。特徴は記事が4コマで完結する点にあります。これは読みやすさの他にキュレーター側の書きやすさがあり、記事が集まりやすいという利点があります。

1位 多くの女性に活用されている「MERY」

女性向けキュレーションメディア業界を牽引してきたといっても過言ではないでしょう。
女性が好むトレンドをいち早く掴み、記事にすることでPV数を獲得してきました。また、関連するまとめをサイトの下段に配置することにより、いくつものページを見続けてしまう、つまり回遊率が高いことがその特徴です。

急速な発展を遂げたキュレーションメディア。
全体的な傾向としては質より量を重視している印象ですが、今後どのような変貌を遂げるのか注目されています。乱立する状況の中で、競合とどう差別化していくか。量より質の時代へ変化するのか。また業界全体は生き残れるのか。是非今度の動きにもチェックしてみてください。

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