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参考になるプレスリリース雛形リストのまとめ

プレスリリースって実際どう書いていいかわかりませんよね。プレスリリースを作成するのに「これが正解」というものはありません。ただ、担当者に見てもらうコツみたいなものはあります。今回はそんな雛形を用意してくれるサイトを幾つか紹介します。

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プレスリリースの作成方法を雛型として用意してくれるサイトは幾つかあります。これを使ってリリースを作成するのは非常に便利で、慣れていない方でも完成度が高くなります。極端な話、3分で書くことも出来るようです。それでは実際にみていきましょう。

プレスリリースが読者に届くプロセスを考えよう

作成するのに正解がないプレスリリースも、「見出し→リード→本文」で、結論から初めに述べるスタイルで書くといいでしょう。常にたくさんのプレスリリース情報が手元にある担当者ですから、丁寧にこと細かく書くよりも、肝心要の内容を分かり易く書くことが重要になってきます。

プレスリリースの作成雛型

リリースを作成する上で、事前に準備されたワードのフォーマットに入力していくだけで、それなりにしっかり構成されたプレスリリースができる雛型が用意されています。例えば、雛型で組み込まれたリリース全体の構成があり、質問に答える形式でコンテンツを入れていきます。また、新製品発表から決算発表までの企業リリースなど100種類もの雛型があるサイトもあります。
それでは実際に、プレスリリース雛形を作成しているサイトを紹介します。

ValuePress!

bizocean

ふりむけばコウホウ

株式会社メディア戦略

@Press

Neo-K

このように、プレスリリースの雛形はたくさんのサイトで取り扱っています。まずはどのサイトが、リリースしたい情報に適しているか見極めてみることかははじめてみましょう。アレンジしてオリジナルのものを作っていくと、さらに記者の目にとまるものになるかもしれませんね。

知っておきたいこと

プレスリリースは、記事にしてもらってはじめて生きるものです。しかし必ずしもこの雛形を使えばプレスリリースを記事化してくれるとは限りませんのでご注意くださいね。どうやったら見やすくなるか、分かりやすくなるか、記事として面白くなるか、工夫が必要です。

昔の広報マンは気難しい先輩に教えを乞うて書いては破り捨てられ、やっと完成して記者のところに持っていくと、目の前でごみ箱に直行なんてことは珍しくありませんでした。そんな風にならないように、上記の雛形を使って素敵なプレスリリースを作成してください。

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