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プレスリリースを活用しよう!無料掲載できる送付先のリスト一覧

最近では、プレスリリースの配信を「無料」で引き受けてくれるところが出てきました。プレスリリース自体は雛型があれば簡単にできてしまう上、これを使い、無料配信してくれるので、もうリリース配信で悩みを持つことはなくなりました。広報マンは、リリースが記事として掲載されるよう問い合わせ対応などの専念できます。

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無料プレスリリースの配布代行会社が最近幾つか出てきています。中にはプレスリリースの有料配布代行も増えてきましたが、無料コースの使い方次第では記者に直接リーチする体制を造り上げることも出来ます。会社によっては、有料コースも併設してこちらに誘導する傾向もあります。しかし当面は、無料コースを活用してでもコストを圧縮する方が賢明です。その分別な分野にコストと手間をかけてみましょう。

プレスリリース配布代行会社の「無料」コース

有料のリリースコースを利用すると月額数万円のコストが発生してしまうこともあります。
一昔前なら広報マンは記者に直接渡すか、記者クラブのボックスに「投げ込み」していました。可能なら記者と直接会って名刺交換をし、それらをリスト化して行くのが広報の王道です。でもそれを一から始めると、気が遠くなるほど時間と手間がかかります。そこで無料のリリース配布代行会社を活用します。

「無料」プレスリリース配信代行会社

それでは実際にどんな会社があるか見ていきましょう。

ValuePress!

プレスリリースゼロ

PRESS PARTNERZ!

NEWZINE

News2u

無料のコースだと、配布できるメディアや記者の量は限定されている場合があります。ですが、上記のようにリリースの無料配布代行会社は複数あり、用途によって使い分けることもがきます。またここを出発点にして、自前のリストを作っていくつもりで臨めば、これは広報活動の王道となり、目指す記者にリーチできるようになります。

プレスリリースを記者に直接リーチさせるリスト作りの秘策

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代行会社に依頼すれば、リリース配布代行会社のシステム上で新聞社や通信社等メディアにリーチが出来ることが分かったと思います。それに加え、製品説明会など懇談会を頻繁に開催し、来て下さった記者一人ひとりと名刺交換し、これらをリスト化して行きます。それら記者個人宛に後日、メールやFAXでリーチできたら着実に記事化の可能性は高まります。
たとえば検索で探したサイトをよく見ると「リリース送付先」のメールアドレスと電話番号が載っていたりしますもで、これらも地道にリスト化していきます。一つ一つの積重ねが明日の広報へと繋がって行きます。

まずは実際に代行会社に頼んでみて、どのような反応があるかみてみるのがいいでしょう。それなりに効果があればそれで問題ないですし、効果がなかったらまた次の対策を考えなくてはなりません。無料でやってくれるので是非試してみてくださいね!

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