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過去のSEO!被リンク量産から早期に抜け出そう

SEO対策として被リンクの量産は効果がないとされていますが、関連性の良質なサイトからの被リンクであれば、検索順位がアップする効果が見込めることもあります。

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目次

かつては人工的な被リンクの量産が行われてきましたが、検索エンジンのアルゴリズムが変わり、効果がないばかりか、ペナルティを受けることもあるといわれています。そこでSEO対策として被リンクは効果が見込めるものなのか解説していきます。

SEO対策で被リンクはもう効果がない!?

SEO対策で耳にすることのある「被リンク」とは、外部サイトやページから、自サイトに貼ってあるリンクをいいます。被リンクが多いと他のサイトから評価されていると検索エンジンが認識するとして、一時はSEO対策で被リンクが重視され、人工的なリンクがつくられてきました。

しかし、不自然につくられたたリンクは、ユーザーを混乱させるため、Googleではペンギンアップデートによって検索順位を下げるといった対策をとっています。そのため、被リンクの意図的な量産はSEO対策として効果がない、といわれているのです。

SEO対策で効果があるのは質の高い被リンク!

しかし、SEO対策として被リンクの効果がないわけではありません。質の高いサイトから被リンクを受けているサイトは評価が上がり、検索順位が上がることに変わりはないのです。ただし、一日に設定された被リンクが多すぎたり、同一のドメインからのものであったりすると、意図的と判断されてペナルティを受けるリスクを伴います。

では、SEO対策で被リンクを得ると効果が見込めるサイトとは、どういったものなのでしょうか。多くのユーザーが閲覧する質の高いサイトで、運営するサイトと同ジャンルで関連性が高いことが挙げられます。また、発リンクが多いサイトよりも、少ないサイトからの被リンクの方が効果見込めます。

SEO対策ではコンテンツの質も被リンクの効果に影響

被リンクを得ることがSEO対策として効果が見込めるのは、被リンクが貼られているサイトからのクローラーの誘導が図れることにあります。クローラーとは、WEB上の情報を収集する検索エンジンのプログラムで、クローラーが1度ページを巡回しただけでは、すべての情報は読み取られません。クローラーが頻繁に巡回すると、ページの情報が正確に読み取られ、検索順位の上昇につながるのです。

そのため、そもそもコンテンツの質が低い、インデックスが最適化されていないといった状態では、被リンクが多くても検索順位は上がりません。質が高いサイトでインデックスが最適化されていると、被リンクの効果が見込めるのです。

SEO対策で被リンクは今でも効果がありますが、質の高いサイトからの被リンクで、自サイトのコンテンツも良質である場合に限られます。コンテンツの質を高めて、質のよいサイトからナチュラルリンクを得ることが、検索順位の上昇につながります。

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