Story Commerce® 人と人をつなぎHAPPYをつくる

2016年版SEO最新トレンドとは

効果が分かりにくい、地道な作業や費用の割に合わない、そもそもどういったものなのか分からないSEO。
今回は、そのSEOについて、基本的なことから、最新のトレンドまでを解説した上でその対策について見ていきます。

出典元URL:https//www.shutterstock.com

効果が分かりにくい、地道な作業や費用の割に合わない、そもそもどういったものなのか分からないSEO。
今回は、そのSEOについて、基本的なことから、最新のトレンドまでを解説した上でその対策について見ていきます。

目次

全ての始まり、SEOとは何か、基本的なところを押さえる

ウェブサイトの運営やそれを使ったビジネス、ECサイトの運営を行うにあたって今や必須となっているSEOですが、実は、SEOという言葉はよく目にするけど余りよく知らないという人やいつまでも同じSEO施策を打っていて最新のトレンドは追えていないという人が多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、SEOとは一体何かという基本的なところから、2016年のSEO最新トレンドについて解説いたします。

ウェブサイトを使ったインターネットビジネスが隆盛を迎えている昨今、SEO対策という言葉が並べて語られることが珍しくありません。どのようなSEO対策を講じているか、SEO対策は万全かといったSEOに関する疑問や不安は枚挙にいとまがありません。

ところで、そのSEOとは一体何でしょうか。何やらインターネットビジネスにおいては非常に重要なものとして語られていることは間違いなさそうです。それにもかかわらず、疑問や議論が途絶えることはなく、それどころか毎日のように似たような質問やそれに対する解説などが繰り返されています。

それは、多くの人が存外気に掛けていないことの証拠であり、また一方で、それだけ掴みにくいものだと言えます。実際のところ、SEOとは多くのものが数字によって見える化されているインターネットビジネスにおいて、際立って効果が見えるものではありません。確かにやるのとやらないとでは明確に差が出ますが、これだけの数字がSEOによって現れましたというような直接的な数字を見ることはかなわないものです。

そもそもSEOとは「Search Engine Optimization」の略称であり、これを日本語に置き換えれば「検索エンジン最適化」という意味になることからも、それは想像がつきます。あくまでSEOとはYahoo!やGoogleといった検索エンジン、いわゆる検索サイトにおける検索結果で上位に表示されるための対策なのです。

だからこそ、その効果が直接数字で表されるということは非常に難しく、それゆえに特別意識しなければ、その効果を実感しにくく、ついつい疎かにしてしまいがちになってしまうわけです。

実際のところ、自社あるいは自身で運営されているサイトを自分で検索することを多くの人が行わないことからも、これは頷けるかと思います。

一度考えてみて欲しいのですが、あなたは果たして自分の運営しているサイトがYahoo!やGoogleの検索において、どの順位で表示されるかを理解しているでしょうか。また、その順位は、どのような言葉で検索されたときの順位でしょうか。

これを把握している人は、およそ日々SEOに取り組んでいる人に限られるかと思います。人によっては、自社の会社名やサイトの名称で検索したときの順位さえ知らないかもしれません。それだけ、検索結果について多くの人は無意識であり、その結果としてSEOとはどのようなものか、どれだけの効果があるのかといったSEOにまつわるあらゆることについて知らない状況が発生しています。

とはいえ、少し前に書いた通り、SEOによる直接的な効果を数字で把握することは困難を極めます。また、どのような検索ワードに対してどれだけの順位で表示されるかを全て把握することも非常に難しいものです。

検索エンジンによる順位は、およそその検索エンジンを運営している会社が定めた独自のルール、いわゆるアルゴリズムといったものによって定められます。そして、そのアルゴリズムは常に一定というわけでなく、常に改善や改変が施されるため、その都度変更が加えられています。それは非常に複雑な計算式によって構築されており、第三者が読み解くには膨大な時間や労力を必要とします。

よって、SEO対策に完全はありませんし、一度行ったから良いというものでもありません。あらゆる検索ワードに対して行うということも現実的ではなく、多くの場合、特定の検索ワードに対して自社サイトや自身のサイトが上位に表示されるように対策をするというのが一般的であり、基本的なSEO対策の方策となっています。

SEO対策とは言うけれど、実際のところ何をするのか

ところで、SEO対策とは一体全体何をすれば良いのでしょうか。検索結果の上位に現れるようにすると言うのは簡単ですが、それを決めるのはYahoo!やGoogleといった検索エンジンを運営している企業によって定められた、複雑怪奇な計算式によって構築されたシステムです。システムが相手ですから、まさかお願いするというわけにもいきません。

また、世の中にはSEO対策をサービスとして提供している会社も多く、SEO対策の完璧さや優秀さを広く謳っている会社も数えきれないほどあります。ただ、肝心のSEO対策が何をするものなのか分からないままでは、そのような業者に依頼するにしても余りに不安というものですし、実際のところ、そのような文言を抱げる業者でもSEO対策がまるでできていないような業者がひどく多いのが現実です。

SEO対策は、言ってしまえばキリのない作業です。やろうと思えば限りがありません。適切な対策を必要なだけ行うのが本来の在り方です。しかし、業者に丸投げする格好では、余りに曖昧で、不要なコストをかけてしまうことになりかねません。SEO対策は確かに時間もコストも大きく必要とするものですが、際限のないことである以上、それには適切な量、金額があって然るべきです。

そのため、SEO対策とは本来どのようなことを行うかを理解し、自社のサイトや自身のサイトにおいて、どのような施策がどれだけ必要かを知るために、基本的なところとして、それがどのように行われるかを知っておくのは大切なことです。何より、それを知らないことには最新のトレンドについても理解が難しくなります。

SEO対策には、「外的SEO」と「内的SEO」の二種類があります。2010年頃を境として、「外的SEO」中心の評価から「内的SEO」重視の評価に移行が行われおり、SEO対策をサービスとして提供している会社に依頼する場合、このどちらかしか対処していない会社や得手不得手があることは念頭に置くべきです。

「外的SEO」についてですが、これはイメージとして、第三者など外から見て良いウェブサイトだと認識されることです。さきほど書いたように、以前はこちらが主流でした。

外的SEO対策は、主にたくさんのウェブサイトからリンクを貼るという単純な方法です。たくさんの人に頼られている人が素晴らしい人に見えるように、多くのウェブサイトからリンクされているウェブサイトは素晴らしいはずだという考え方です。

この対策のために行われる手法はやはり単純で、とにかく多くのドメインのウェブサイトからリンクを貼るだけであり、SEO対策会社の場合、数千、数万のウェブサイトから一度にリンクを貼ってもらう形になります。

一方「内的SEO」は、ウェブサイトを構成する要素である各ページなどのウェブサイトで構成するというものになります。これは、どういうことかと言うと、「正確なプログラム、いわゆるコードで書かれていること」「良質な内容のコンテンツであること」の二つから成り立ちます。

つまり、文法に誤りがなく、第三者的に推奨される表記によって構成されていることや独自の情報に基づく、第三者から見てタメになる内容が豊富であること。SEO対策会社の場合、多くはウェブサイトを構成するプログラムの改良を行いますが、時代にそぐわない構成を行うなど、よりSEOを悪化させてしまう業者も少なくないようです。コンテンツに関しては、クラウドソーシングサイトなどを用いて記事の形のコンテンツを量産するといった手法が用いられる傾向があります。

それでは、2016年現在のSEOのトレンドとは一体どういうものか

前項で書いた通り、現在のSEO対策は内部SEOが重視されています。その中で、特にGoogle検索における2016年のトレンドとして挙げられるものは以下の動画における発言から読み取ることが可能です。

  • Fb icon white
  • Twitter icon white
  • Line icon white
  • Hatena icon white

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      オウンドメディア新着

      オウンドメディアランキング

      総合新着

      総合ランキング